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映画「フライトプラン」
ジョディ・フォスターは自分が大活躍出来るという理由だけでこの映画を選んだのでは?と疑ってみたくなるような作品だった。

プロットを聞いたとき真っ先にジュリアン・ムーア主演の映画『フォーガットン』を思い出した。設定はヒッチコックの『バルカン超特急』に近い。それを『フライトプラン』は現代的に舞台を大型旅客機の中に設定した。ジョディが選んだ作品となれば良いものを期待してしまうが、結果は残念ながらB級スリラー『フォーガットン』にさえ負けるほどの出来。

みんなが怪しく思えてしまう前半の演出はなかなか良いのに、似たようなシーンの繰り返しでメリハリがなくなる。そして意外な程にあっけなく真犯人が分かるのだが、その後もだらだらとストーリーは進行する。こうなるともう消化試合みたいなもので、早くエンディングへと進んで欲しくなるもの。もっと組み立てに工夫が必要なのではないだろうか。

主人公のカイルが航空機の設計士という設定のため、勝手知ったる航空機の内部を縦横無尽に駆け回り、普段見る事の出来ない飛行機の裏側が見られたのは楽しかった。

フライトプラン 2005年 アメリカ

監督 ロベルト・シュヴェンケ 「タトゥー」
出演:ジョディ・フォスター(カイル)、ピーター・サースガード(カーソン) 、ショーン・ビーン(リッチ機長)

フライトプラン@映画生活

  

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/02/23 18:55】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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