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映画「ロード・オブ・ウォー」
アンタッチャブルに挑戦した意欲作ではあるが、ハリウッドではこれが精一杯か…。

あまり知られていない武器商人の実態に迫るため、5人の実在する武器商人を取材して主人公のキャラクターを作り出したという。それ故か主人公の性格付けが今ひとつはっきりしない。まあ実際の人間はそういうものかもしれないが、彼に対して惹かれもしないが強烈な反発心も生まれない。もう少し監督の主張が欲しいところ。

とはいえ、この映画は一介の武器商人の問題に留まらず軍需産業という、先進国が出来れば触れて欲しくない問題にも言及しており、その勇気には拍手を送りたい。特にアメリカなどはその最たるもので、巨大な軍需産業によって高度な技術を維持し、他国に対しプレゼンスを保っているのは紛れもない事実。1国の利益のために一体どれだけの人間が血を流してきたのか、彼らはこの映画を観ながらそこに思いを馳せるのだろうか。

ロード・オブ・ウォー 2005年アメリカ

監督:アンドリュー・ニコル「トゥルーマン・ショー」「ガタカ」
出演:ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ブリジット・モイナハン/ジャレッド・レトー

ロード・オブ・ウォー@映画生活

  
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/01/31 09:16】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
私も基本的には武器商人は絶対によろしくないと思います。
しかし人がなぜ人を殺すのか?根本的な部分と向き合わない限り、武器商人は死なないと思いました。
ユーリが「自分が辞めても他の誰かが取って代わるだけ」という言葉がやるせなかったです。
【2006/02/07 23:56】 URL | akko #-[ 編集] | page top↑
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