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映画「チキン・リトル」
ディズニーがピクサーの力を借りずに自らの手で作った初の3DCGアニメーション。アニメーターが数ヶ月間必死に3Dアプリを勉強して作ったとか。その話を聞いていたせいかどうかは分からないが、ピクサー製の3Dアニメを見慣れた目で観ると、やはりやっつけ仕事の感が拭えず見劣りがする。キャラクターの体が縮んだりする伝統的なアニメの表現は健在なのだから、無理に3Dの土俵で闘う必要もないと思うのだけど。

内容についてもどうしてもピクサーと比較してしまうのだが、ウィットや捻りがなく大人が楽しめる作品とはなっていない。逆にストレートな表現やコテコテのネタは子供達にはウケるのかもしれない。

驚いたのは、普段散々パロディのネタにされて不愉快な思いをしている(であろう)ディズニーが逆襲に出たことだ。キング・コングや宇宙戦争といった大作映画のパロディが満載で、子供達に夢を与える事を目的としてきたディズニーが遂にネガティブ・キャンペーンに手を染めるのか!

ローカルネタですが、長岡出身のお笑いコンビ「ヤングキャベツ」の高橋なんぐさんが日本語吹替版に参加しています。一体どういう経緯で出る事になったのでしょう?

チキン・リトル
監督:マーク・ディンダル
声の出演:ザック・ブラフ/ゲイリー・マーシャル/中村雅俊(日本語版)

チキン・リトル@映画生活

  
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/01/15 10:39】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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