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映画「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
やはりポッタリアンのための映画であったという感じ。
シリーズを一通り観ている私ですら、観ながらヴォルデモート卿って誰だっけ?グリフィンドールってなに?てな具合にいちいち記憶が引っかかってしまいなかなか世界に没入できない(少し考えれば思い出すのではあるが)。まあそれは私の不熱心さの結果なので仕方ないのだけれど、同じようにあやふやな状況認識のまま最後まで観てしまっている人も少なくないのでは? それでもヒットしてしまうのがこの作品の凄いところです。

さてハリー・ポッターと言えば魔法対決やクィディッチ競技の迫力といったところが見物なんだろうけど、私はその手のものにはそそられないため興味の対象はもっぱら人間ドラマへと向く。その意味では今作の彼らはなかなかの人間くささを見せてくれ楽しめた。特にロンのひねくれ小僧ぶりには笑わせてもらいましたよ。アジア系の俳優が複数登場するのも嬉しかったな。

ところでハーマイオニー役のエマ・ワトソンはこの先どんな女優になっていくのだろう。彼女は残念ながら徐々に魔法が解けてきているような気がする。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 2005年アメリカ
監督:マイク・ニューウェル
原作:J・K・ローリング
出演:ダニエル・ラドクリフ/エマ・ワトソン/ルパート・グリント

ハリー・ポッターと炎のゴブレット@映画生活

  

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/01/10 10:55】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
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コメント
ハリポタ
前から思っていたのですがハリポタの登場人物はちょっぴり性格が悪い☆
たまに悪口を言い合っているのを読んで
「子供の教育上、いいんだろうか?」
と思ってしまいます。
でもこれだけ世界規模で支持されるということは『必要とされている』からなんですよね?
絶対にhappy endingにしないとローリングさんは言っているらしいですが、物語の終末が気になります。
【2006/01/14 17:37】 URL | akko #-[ 編集] | page top↑
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ルパート・グリント
ルパート・グリント| 画像ファイル = | 画像サイズ = | 画像コメント = | 本名 = Rupert Alexander Lloyd Grint| 別名 = | 出生地 = ハートフォードシャー州ワットン・アト・ストーン | 民族 = | 血液型 = | 生年 = 1988| 生月 = 8| 生日 = 24| 没年 = | めいの日記【2007/07/13 11:25】
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