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映画「四月の雪」※ちょいネタバレ
「八月のクリスマス」のホ・ジノ監督とあのヨン様が組んだという超話題作。最初粗筋を聞いた時にはシドニー・ポラック監督の99年の作品「ランダム・ハーツ」のパクりかと思ったのだが、それよりは遙かに情感の深いしっとりとした作品に仕上がっていた。さすがはホ・ジノといったところ。

不倫関係にあったそれぞれの夫と妻が事故で意識不明になり、裏切られたショックと介護の苦しさ、他人を事故の巻き添えにしてしまった負い目が一度に2人を襲う。この辛さはどれ程のものだろうか、想像すら出来ない。同じ痛みを負った2人がそばにいれば、お互いの唯一の理解者として惹かれ合うのはもはや必然。一線を越えるかどうかは紙一重だ。が、それはあくまで特殊な状況下だからであって、タイトルの「四月の雪」のように淡く消えゆく運命だと知っている2人はその切なさに涙する。

う~ん、なかなかいい映画だ、と思いながら迎えたエンディング。え?なんでそうなるの?byコント55号^^;
それまでの感動が消し飛んでしまったのだった。

四月の雪 2005年韓国
監督:ホ・ジノ
出演:ペ・ヨンジュン/ソン・イェジン

公式サイト

四月の雪@映画生活

    
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2005/12/11 16:51】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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