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初ミシュラン
今週から通常放送に戻っての『ムーヴィーズゴー!ゴー!』です。
2007年初ミシュランは『武士の一分』、新春にふさわしい清々しい映画でした。
しかし映画を観に行ったのがレディースデーだったせいか、館内は“おばさま”であふれかえっていて、その方たちがオシャベリでこけそうになりました。
だって映画のオチを予想してペラペラとしゃべっちゃうんですよ!言われなくても分かっていたオチだったのでヨカッタのですがこれがサスペンスとかで犯人の名前を言われた日には大暴れしたくなったことでしょう。
しかしオシャベリしているのが「上品なマダム風」だったのがせめてもの救いでした。
「だっけん、やっぱ、あの黒っぽい服来たオトコが犯人だったんがあぁてぇ」(汚いだみ声)
みたいな人じゃなくて
「ほらね、やっぱりあのダークスーツの男が怪しいって最初から思っていたのよ」(美しいソプラノボイス)
みたいな方でした。上映中なので当然オシャベリしている女性の顔は見えませんでしたが、キレイな人に甘い私は
「まあ多少マナーが悪くても、あの声と話し方ならゆるそう」
と思いました。テヘヘ。
(DJ akko)

■■■■■ムーヴィーズゴー!ゴー! 1/18の放送内容 ■■■■■
■1月18日付 全米&国内週末興行ランキング
 全米1位「Stomp the Yard」初
 国内1位「愛の流刑地」初

■What's new!
 アオグラ 12/6~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか
 ミラクルバナナ 1/13~ シネ・ウインド
 パプリカ 1/13~ ユナイテッド・シネマ新潟
 僕は妹に恋をする 1/20~ ユナイテッド・シネマ新潟、Tジョイ万代新潟
 それでもボクはやってない 1/20~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか

■M1 「Shall we Dance?」のサントラより
    スウェイ/プッシー・キャット・ドールズ

■シネ・ミシュラン
 武士の一分 2006年 日本作品
 監督:山田洋次
 出演:木村拓哉/檀れい

 DJ Akko:★★★★☆
 「山田洋次監督の藤沢周平時代劇三部作の最終作。心清き主人公。彼が愛する女性は悲劇に見舞われる。そして主人公は愛のため、プライドのために彼女を不幸にした相手を斬る!そして訪れるシアワセ。分かっていてもやはり感動してしまう。こんな時代だからこそ『武士の一分』の持つ言葉の重みが沁みてくる。」

 DJワダ:★★★☆☆
 「木村拓哉さんは『2046』などを経て少し意地悪な言い方かも知れないが“井の中の蛙”状態に気付き一皮むけた感じ。しかしやはり前二作品の主人公に比べると見劣りがしてしまう。笹野高史さん演じる「じい」がヨカッタ。彼の存在がこの作品にユーモアと深みをもたらして『山田時代劇』の持つテイスト(シリアスさと軽妙さの絶妙なバランス)を担う役割を果たしていた」

■M2 「ブロークン・フラワーズ」のサントラより
    アイ・ウォント・ユー/マーヴィン・ゲイ
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【2007/01/18 19:21】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
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コメント
レディースデイの映画鑑賞には用心します。
【2007/01/18 22:01】 URL | bitland-biz #guV7Rbp6[ 編集] | page top↑
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笹野高史
笹野高史笹野 高史(ささの たかし 、1948年6月22日 - )は、日本の俳優。日本大学芸術学部中退。兵庫県津名郡一宮町 (兵庫県津名郡)|一宮町(現淡路市)出身。グラン 玲奈の部屋【2007/01/20 02:46】
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