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鼻水ぽたり
今週『シネミシュラン』でご紹介する作品は『手紙』。
東野圭吾さん原作の同名小説の映画化なのですが東野さん曰く「私の作品はしばしば映像化されますが、この小説に関してはそういう話はないだろうと思っていました」という作品だそうです。
この映画、玉山鉄二さんが目からウロコでした。詳細はこれから映画を観る方たちのために語りませんが、玉山さん演じるお兄さんが弟にむかって鼻水と涙を滝のように流して手を合わせるクライマックスでは、鳥肌が立ちました。もしこれがアメリカ映画だとしたらオスカー受賞間違いなしというくらいの迫真のシーンでした。未見の方、ぜひ劇場に足をお運びください!
(DJ akko)

■■■■■ ムーヴィーズゴー!ゴー! 11/29の放送内容 ■■■■■
■11月21日付 全米&国内週末興行ランキング
 全米1位「ハッピーフィート」2週目
 国内1位「デスノート/the Last name」4週目

■What's new!
 ありがとう 11/25~ ワーナー・マイカル新潟、ユナイテッド・シネマ新潟
 やわらかい生活ド 11/25~ シネ・ウインド
 ウィンターソング 11/25~ ユナイテッド・シネマ新潟
 めぐみ 11/25~ ワーナー・マイカル新潟、Tジョイ万代新潟
 007/カジノロワイヤル 12/1~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか
 いちばんきれいな水 12/1~ ユナイテッド・シネマ新潟

■M1 「カジノ・ロワイヤル」のサントラより
    ザ・ルック・オブ・ラブ/ダスティ・スプリングフィールド

■シネ・ミシュラン
 手紙 2006年 日本作品
 監督:生野慈朗
 出演:玉山鉄二/山田孝之

 DJ Akko:★★★★☆
 「人を殺すということは遺族をふたつ作る。ひとつは家族の誰かを殺された人たち。もうひとつは肉親の誰かが加害者となり社会的に葬られた人たち。立場は違えどそれぞれ痛みを抱えて生きていくことに変わりはない。この映画は“人殺しの弟”として生きていくことになった少年がそれを受け入れて懸命に生きていく話。罪を償うという本当の意味、人を許すという本当の意味、余りにも痛ましく切ない傷を見せつけられながらも流れる涙は温かいものであった」

 DJワダ:★★★★☆
 「この映画が描くテーマは余りにも重い。誰かを殺したのはその人の家族であって今目の前にいるこの人間ではない、それは分かっていてもやはり差別や偏見はつきまとい主人公を苦しめる。その彼に向かってある男性が淡々と語る言葉が印象的。必ずしも全て肯定できる言葉ではないかも知れないが非常に考えさせられた。」

■Information
  「テンプルちゃんの小公女」
   12月2日 午後2時~ 長岡市立中央図書館2階講堂

■M2  タイム・アフター・タイム/アニタ・オデイ
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【2006/11/30 16:43】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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