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いつか必ず
今週、『What's New』のコーナーで紹介した『椿山課長の七日間』は原作が浅田次郎さん。浅田曰く「いつか死ぬ予定のある方は参考までに是非ともご覧ください。」とのこと。そうですね、人はいつか皆必ず死んでしまうのです。放送には間に合わなかったのですが、今週映画界の大きな星がひとつ天にかえりました。ロバート・アルトマン監督、81歳でした。またアメリカの才能がひとつ消えた…とさみしい気持ちになりました。追悼の意味も込めて近日中に『ロバート・アルトマン監督特集』をシネ・ミシュランで行う予定です。心から冥福をお祈りいたします。(DJ akko)

父親たちの星条旗 「父親たちの星条旗」

■■■■■ ムーヴィーズゴー!ゴー! 11/23の放送内容 ■■■■■
■11月21日付 全米&国内週末興行ランキング
 全米1位「ハッピーフィート」初
 国内1位「デスノート/the Last name」3週目

■What's new!
 プラダを着た悪魔 11/18~ シネマ・チャオ、ワーナー・マイカル県央ほか
 トゥモロー・ワールド 11/18~ ワーナー・マイカル新潟、ユナイテッド・シネマ新潟ほか
 椿山課長の七日間 11/18~ ワーナー・マイカル新潟、J-MAXシアター
 氷の微笑2 11/18~ ワーナー・マイカル新潟
 SAW3 11/18~ ユナイテッド・シネマ新潟

■M1 「7月24日通りのクリスマス」のサントラより
    サンタが街にやってくる/ダイアナ・ロス&シュープリームス

■シネ・ミシュラン
 父親たちの星条旗 2006年 アメリカ作品
 監督:クリント・イーストウッド
 出演:ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード

 DJ Akko:★★★★☆
 「硫黄島二部作のアメリカ編。硫黄島の有名な“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真”の逸話をもとに作られた映画。メディアリテラシーとかプロパガンダということの向こうにもうひとつの深いドラマがあった。弱い人間はいくら優しくてもダメだとか、人の痛みが分からないヤツは最低だとか当たり前のことが人生を決めていくのだが、戦時下という状況のため残酷な形でそれが浮き彫りにされる。見た後非常に深い余韻が残った。」

 DJワダ:★★★☆☆
 「ただ偶然写真を撮られただけなのに、それを戦争の道具として利用され人生を狂わされていく兵士たち。メディアリテラシーの必要性を痛感。戦場の臨場感が圧倒的で見ている自分がそこにいるような錯覚に陥る程。それによって後半の帰国後のストーリーがぐっと引き立つ。二作目の『硫黄島からの手紙』とリンクするシーンもきっとあるはず。この映画の評価はもう一作を見てから決めたい、ということで星3つ」

■Information
  〈昭和名作選〉「上を向いて歩こう」
   11月25日~12月1日 ユナイテッド・シネマ新潟
  「テンプルちゃんの小公女」
   12月2日 午後2時~ 長岡市立中央図書館2階講堂

■M2 「マディソン郡の橋」のサントラより
    ブルー・ガーデニア/ダイナ・ワシントン
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【2006/11/23 11:14】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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