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ジーコジャパンの終焉と川淵キャプテンの狸芝居
ようやく日本の敗戦の失意から立ち直ってきた。

今回の体たらくでジーコの指導方法は、多くのサッカーファンが心配した通り日本の現状にはそぐわないものだったことが証明されてしまった。僕も彼の指導方法には疑念を抱きながらも、心のどこかではひょっとしたらとんでもないことをやってくれるかも知れない、という儚い期待を持っていたのも事実。でもやはりサッカーの神様はそんなに甘くはないという事だね。

ジーコの、選手の自主性を重んじる考え方は方向性としては間違っていない。が、それだけではサッカーは勝てないという事は他のどの国を見ても明らか。戦略・戦術のない国なんて皆無だ。選手を固定してしまうやり方や、試合中の交代の使い方などもまるでなっていなかった。彼は偉大なセレソンではあっても監督としては所詮素人なのだ。

その事実を承知の上で、自分の独断でジーコ体制を貫いてきた川淵キャプテン。その責任は重い。まさにその責任論に話が及ぶはずの帰国会見、その途中で彼は「史上最大の失言」とやらをやらかすのであった。新監督人事に人々の関心を向けさせ、自身の責任問題をうやむやにしてしまう、何という策略!とんだ狸である。しかもジーコジャパンの4年間の総括もまだしていないと平気でのたまい、果ては続投宣言までする始末。彼には潔く身を引いてもらいたい。これ以上偉大な功績に傷を付けないためにも。
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【2006/06/27 22:59】 | 雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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