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akko事故に遭う
妻が知人のクルマに同乗していて事故に遭ってしまった。
季節外れの大雪が降った朝、FR車の後輪が滑った際にカウンターを当てすぎて反対車線側の街灯に激突したらしい。自損事故だ。写真で見るとクルマはかなり大破している。運転していた知人はエアバッグのお陰で無傷だったが後部座席に乗っていた妻は前後に激しく揺さぶられたようで顔と後頭部を打ったらしい。直後はめまいがして立てなかったというから脳震とうを起こしていたのだろう。今は首が痛いと言って床についている。今は大したことはないが、2、3日後に突然悪化することもあるそうなのでもう少し様子をみる必要がある。

事故写真

悪いことは言わない。みなさん、安易に他人を同乗させるのは止めよう。ひとたび事故が起きれば双方が辛い思いをするし、その後のお互いの関係にも影響してしまう。善意などと言っていられる状況ではなくなってしまうのだから。

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【2006/03/31 16:26】 | 雑文 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
FMながおか「ムーヴィーズ ゴー!ゴー!」3/30の放送内容
■3月28日付 全米&国内週末興行ランキング
 全米1位「インサイド・マン」初
 国内1位「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」4週目

■What's new!
 あおげば尊し 3/25~ シネ・ウインド
 サウンド・オブ・サンダー 3/25~ ワーナー・マイカル新潟、ユナイテッド・シネマ新潟
 クラッシュ 4/1~ ユナイテッド・シネマ新潟、J-MAXシアター
 三年身籠もる 3/25~ シネ・ウインド
 ファイヤーウォール 3/25~ ワーナー・マイカル新潟、Tジョイ万代新潟

■M1 『モ’・ベター・ブルース』サントラより
    セイ・ヘイ

■シネ・ミシュラン
 力道山 2004年 韓国/日本
 監督:ソン・ヘソン
 出演:ソル・ギョング(力道山)、中谷美紀(綾)、藤竜也 (菅野)

 DJ Akko:★★★★☆
 「キャッチコピーである『ヒーローになりたかったのではない。ヒーローになるしかなかったのだ』という言葉、これがこの映画の全て。相撲協会にドスを持って乱入するシーンは白眉。あれが本当の力道山誕生の瞬間だった」

 DJワダ:★★★★☆
 「力道山をヒーローとしてしか見たくない人はこの映画を見るとビックリするかも。『伝説』ではなく『人間』として力道山を描いている。成功してから変わっていく姿が痛ましかった。それからソル・ギョング!プロレスも日本語も全部自分でこなしています」

■Information
 4/15 at 万代市民会館 『百萬人の身世打鈴』上映会

■M2 『オアシス』サントラより
    私がもし/ムン・ソリ
【2006/03/29 11:20】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
市民活動団体助成事業実績報告会
本日、ながおか市民センターにて同報告会に参加してきました。それにしても長いタイトルだな…。
プレゼンの時と違って若干寂しい参加人数で、なんと審査員も二人欠席でした。羽賀さんは海外だとか。

今回も順番は10団体中、最後から2番目。準備の時間が取れるのでとても助かります。年度末の忙しさと重なって今回もギリギリまで準備に追われ、会場入りしたのは発表の30分前…。毎度の事ながら綱渡りの人生ですよ、ホント。着いても他人の報告を聞かずに打ち合わせ&練習。みなさん申し訳ないっす。

そのお陰か報告は滞りなく終了。今回は間に合わなかったためプロジェクターは不使用、配付資料と口頭での発表でした。プレゼン同様akkoに担当してもらいました。審査員からの質疑応答では、今回の助成事業「長岡フィルム・コミッション設立準備事業」に対してなんと誤解をしていたことが判明!でももう後の祭りなのだ、ふふふ。

報告会終了後は別室にて茶話会。FCの勉強会にも参加してくれた市民センター長が転勤になると言うことで別れを惜しむ。わずか1年で転勤とは早過ぎですよねぇ。審査委員長がシネ・ウインドの会員だということが判明したり、市民センターの女性職員がアジア映画好きだと分かったりとなかなか有意義な時間でありました。

帰りに余ったお菓子をもらって来たのは言うまでもない。
【2006/03/26 17:39】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
FMながおか「ムーヴィーズ ゴー!ゴー!」3/23の放送内容
■3月21日付 全米&国内週末興行ランキング
 全米1位「Vフォー・ヴェンデッタ」初
 国内1位「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」3週目

■What's new!
 南極物語 3/18~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか
 スピリット 3/18~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか
 ミス/神話 3/18~ ワーナー・マイカル新潟
 マダムと奇人と殺人と 3/25~ シネ・ウインド
 イノセント・ボイス ~12歳の戦場~ 3/25~ ユナイテッド・シネマ新潟

■M1 『夜半歌聲』より
    夜半歌聲/レスリー・チャン

■シネ・ミシュラン
 THE 有頂天ホテル 2005年 日本
 監督:三谷幸喜
 出演:役所広司(新堂平吉)、松たか子(竹本ハナ)、香取慎吾 (只野憲二)

DJ Akko:★★★★☆
「まさに群像劇! でもアルトマンとはちょっと違う。皆最後にちょっとずつハッピーになれる素晴らしい映画。余談だが横浜のホテルニューグランドに『THE 有頂天ルーム』がある!もちろんスイートでカフォエレ付(これ映画を見た人ならピンと来るサービス)泊まってみたいなあ~」

DJワダ:★★★☆☆
「やはり三谷監督は舞台出身の演出家というのがよく分かった。一部の隙もなく計算しつくされてそれに沿って役者が演技しているのが手に取るように分かった。それがやや息苦しい。それなのにこの“超群像劇”を見せ切るのは監督のセンス! 1階のロビーを縦横無尽にカメラが動き回るあのダイナミックさは圧巻。とても後味の良い映画だった。」

DJSaki:★★★☆☆
「ワンシーンワンカットで出演者が大変そう。でも観客としては本当に自分がそこにいる気分になれる。少し笑い足りない感じ。抱腹絶倒!というくらいに笑わせて欲しかった。観終わった後あまりの内容の濃さにグッタリ。でもそれは心地良い疲れでした。」

■Information
 ラジオネーム「ピッピさん」からのメールをご紹介

■M2 『サヨナラCOLOR』サントラより
    サヨナラ オハヨウ
【2006/03/22 08:06】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「サヨナラCOLOR」上映会
市民映画館をつくる会第74回例会
後援●長岡市/長岡市教育委員会
協力●シネ・ウインド/シネマチャオ

2006年318日(土)長岡市立劇場大ホール
12:20/14:40/17:00/19:30  作品時間1h59


サヨナラCOLOR

例会会費(前売券)●一般・学生 1,400円 / ペア(一般・学生共)2,400円
当日会費(当日券)●一般 1,700円 / 学生 1,500円 / シニア(60才以上)、障害者・療育手帳をお持ちの方、介助の方、外国籍の方、小・中学生 1,000円

プレイガイド:
大和長岡店/文信堂長岡店/島津レコード/ジャスコ長岡店/パルス/市立劇場/リリックホール/シネマチャオ/ラ・ボントーン/キャラメル・ママ/長岡商工会議所/いそしぎ/ガネッシュ(以上長岡)
みずすまし(三条)
小林書店(旧栃尾)
シネ・ウインド(新潟)
ほか

お問合せ:
市民映画館をつくる会 Tel/Fax:0258-33-1231(月・金の夜)
 e-mail:tsukurukai@lds5.com
長岡商工会議所内事務局 Tel:0258-32-4500(平日の昼)

「サヨナラCOLOR」公式HP
サヨナラCOLOR 2004年日本
監督・脚本:竹中直人
音楽:ハナレグミ/クラムボン/ナタリー・ワイズ
出演:竹中直人/原田知世/段田安則/雅子/中島唱子

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2006/03/18 12:20】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
FMながおか「ムーヴィーズ ゴー!ゴー!」3/16の放送内容
■3月14日付 全米&国内週末興行ランキング
 全米1位「Failure to Launch(原)」初
 国内1位「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」2週目

■What's new!
 エミリー・ローズ 3/11~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか
 イーオン・フラックス 3/11~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか
 青い棘 3/18~ シネ・ウインド
 ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! 3/18~ ユナイテッド・シネマ新潟
 子ぎつねヘレン 3/18~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか

■M1 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』サントラより
    ゲット・リズム/ホアキン・フェニックス

■シネ・ミシュラン
 ミュンヘン 2005年 アメリカ
 監督:スティーブン・スピルバーグ
 出演:エリック・バナ(アヴナー)、ダニエル・クレイグ(スティーヴ)

DJ Akko:★★★★☆
「テロはいけない。しかしなぜテロリストたちが生まれたのか? それを無視して、自分たちが受けた傷だけを理由に報復していたら永遠にそれは消えない。今の時代にこそ必要な映画と痛感。最後に明かされる衝撃の真実にはただただ茫然。観た後2日くらい落ち込みました。」

DJワダ:★★★☆☆
「スピルバーグはユダヤ人の立場からひょっとしたらイスラエル寄りの視点で描いているのでは?と若干気がかりだったが、全くの杞憂だった。これは国家主義 対 民族主義の映画。『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』とセットで観るのがオススメ。」

■Information
 「サヨナラCOLOR」上映会 市民映画館をつくる会
   3月18日(土) 長岡市立劇場大ホール

 「107+1 天国はつくるもの~」上映会・トークライブ
   3月18日(土) クロスパルにいがた

■M2 『サヨナラCOLOR』サントラより
    二人のシルエット
【2006/03/15 14:31】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サヨナラからはじまることがあるんだよ
なるほど!サヨナラからはじまることってそういう事だったのね。

竹中直人と原田知世が高校時代の同級生という、普通に考えれば有り得ない設定なのにそれほど違和感なく受け入れられてしまうのは、竹中直人が監督として力を付けてきた証拠なのだろう。それにしてもこの人は本当にロマンチストだよ。主人公の佐々木という男、一歩間違えれば不気味なストーカー野郎になるところを、純粋で素直な気持ちで演じ切ることで観るものに感動を与える存在に変えてしまったんだもの。

そして原田知世。彼女の名前を聞くと僕ら世代の映画ファンは何とも言えない思いが込み上げてくる。薬師丸ひろ子がいつまでも「カ・イ・カ・ン…」のイメージであるのと同様に原田知世は永遠にラベンダーの香りに包まれているのである。などというのはファンの勝手な言い分で彼女たちはとっくに新しい次元へと進化しているのだが…。正にその通り!あの妖怪のような竹中直人と知世ちゃんが対等にやり合っているなんて、本当にいい役者になったもんだと感慨深いぞ。

他の出演者もいい。
段田安則演じるスタイリストは軽薄で胡散臭い強烈なキャラクター。この人こんなことも出来るのね。
竹中に援交を申し出るちょっと目の据わった女子高生が出てくるのだが、この娘も雰囲気があっていい。誰かと思ったら『スウィングガールズ』でベースを弾いてた娘だった。今後に注目。
そしてなんと、先日亡くなった脚本家の久世光彦さんも元担任の教師役で元気な姿を見せているのだった。

この映画は竹中監督が大好きだというある曲をベースに作ったという。それはSUPER BUTTER DOGの同名の曲だ。このバンドは活動休止中で、ヴォーカルの永積タカシはハナレグミという個人ユニットで活動中。劇中ではそのハナレグミと忌野清志郎によって新たにレコーディングされたヴァージョンが使われ、感動を増幅させている。
この映画には上記の二人以外にも多くのミュージシャンが参加・出演しているのだ。中島みゆき、オリジナル・ラヴの田島貴男、元フライングキッズの浜崎貴司、スチャダラパー、etc...

自分が好きな曲を元に映像作品を作り上げるというのは音楽ファンの夢ではないだろうか。僕も曲を聴きながら頭の中でストーリーを組み立てたり映像を思い浮かべたりしている。それを実現できた竹中監督は本当に幸せな人だと思うよ。

サヨナラCOLOR 2004年日本
監督・脚本:竹中直人『東京日和』『無能の人』
音楽:ハナレグミ、クラムボン、ナタリー・ワイズ
出演:竹中直人(佐々木)、原田知世(未知子)、段田安則、雅子、中島唱子

サヨナラCOLOR@映画生活

  

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/03/12 11:18】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本アカデミー賞なんかもういらない
――「ALWAYS 三丁目の夕日」が13部門中12部門制覇――

日本テレビ製作の作品が日本テレビが放送する日本アカデミー賞で大活躍……
これをどう評価しろと言うのだろう?

個人的に大好きな映画ではあるけれど、それでもこの結果には納得がいかない。いや、好きな作品だからこそケチが付くようなことはして欲しくなかったよ。ホントに酷い出来レースだ。

賞を決めるのは日本アカデミー協会員なのだが、なんと!松竹・東宝・東映・角川の大手映画会社(とその関連会社)の社員が全体の3割を占めているのだ。そんな訳で毎年大手製作の作品がズラズラとノミネートされるのであった。これを見ていると日本映画は毎年5~6本しか作られていないんじゃないかと思えてくるよ。そもそも本家アカデミー賞の権威だけを借りてこようという安易な魂胆が気に食わない。こんな事やっていても日本の映画界にとって良いことは何もないぞ。今すぐ止めるべきだ。

監督賞を逃した瞬間の井筒監督の表情が今でも忘れられない。

日本アカデミー賞
【2006/03/10 10:32】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
FMながおか「ムーヴィーズ ゴー!ゴー!」3/9の放送内容
■3月7日付 全米&国内週末興行ランキング
 全米1位「マデアズ・ファミリー・リユニオン(原)」2週目
 国内1位「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」初

■What's new!
 ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女 3/4~ シネマチャオ、ワーナー・マイカル県央ほか
 力道山 3/4~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか
 シリアナ 3/4~ ワーナー・マイカル新潟
 欲望 3/11~ シネ・ウインド

■第78回アカデミー賞大予想 結果発表!
 【作品賞】「クラッシュ」
   DJ Akko ○  DJワダ ×
 【監督賞】アン・リー(「ブロークバック・マウンテン」)
   DJ Akko ×  DJワダ ×
 【主演男優賞】フィリップ・シーモア・ホフマン(「カポーティ」)
   DJ Akko ○  DJワダ ○
 【主演女優賞】リース・ウィザースプーン(「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」)
   DJ Akko ○  DJワダ ○
 【助演男優賞】ジョージ・クルーニー(「シリアナ」)
   DJ Akko ×  DJワダ ×
 【助演女優賞】 レイチェル・ワイズ(「ナイロビの蜂」)
   DJ Akko ×  DJワダ ○

  二人とも的中率50%でした……難しいですね

■M1 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』サントラより
    ジュークボックス・ブルース/リース・ウィザースプーン

■シネ・ミシュラン
 サヨナラCOLOR 2004年 日本
 監督・脚本:竹中直人
 音楽:ハナレグミ/クラムボン/ナタリー・ワイズ
 出演:竹中直人(佐々木)、原田知世(未知子)、段田安則/雅子/中島唱子

 「サヨナラCOLOR」上映会 市民映画館をつくる会
  3月18日(土) 長岡市立劇場大ホール

■Information
 新潟県立近代美術館 第6回映画鑑賞講座「人情紙風船」(1937年 日本)
   3月11日(土) 新潟県立近代美術館講堂

■M2 『サヨナラCOLOR』サントラより
    サヨナラCOLOR/ハナレグミ feat. 忌野清志郎

FMながおか 76.4MHz 毎週木曜18:30~19:00
メッセージ、リクエスト受付中!
【2006/03/08 10:27】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「長岡フィルムコミッション準備会」リーフレット
長岡フィルムコミッション準備会がようやく動き出した。手始めとしてリーフレットを制作する。

こんな感じ。裏面は申込用紙兼用です。また自分がモデルになってしまいました。

長岡フィルムコミッション準備会リーフレット表  長岡フィルムコミッション準備会リーフレット裏

【2006/03/06 15:55】 | フィルムコミッション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
月刊MySkip 2006年3月号
トップインタビューは喫茶いそしぎの川上洸さん。長岡ペンクラブの会長でもいらっしゃいます。とても素敵な方です。

月刊MySkip 2006年3月号

特集は「個性派ショップの仕掛人」と題して「一黙窯」「mame cafe」「cosa-roba」「さびたの花」「BaSaLa」の各お店でがんばっている女性たちが登場しています。

異彩世代図鑑は長岡で最年少の市議・桑原望さんが満を持して登場。政治家を志したきっかけなど、とても興味深いインタビューですよ。桑原さんの公式サイトはこちら

映論倶楽部は3/18に上映会が開催される「サヨナラCOLOR」です。

「長岡・こんな人見つけた!」のコーナーに登場するのはゴスペル・シンガーのBro.taisukeさん。長岡でもゴスペル・ワークショップを開催中。Bro.taisukeさんの公式サイトはこちら

本社への転勤が決まった日経新聞長岡支局長・井上亮さんの「一言申し上げ候」も遂に次号で最終回。新潟県の未来について鋭い指摘がなされています。

稲川明雄さんの「歴史のたたずまい」は高橋光威と山田到処を紹介。まだまだ知らない長岡の偉人が多いことに愕然としてしまいます。

外山さんの「アート日和」では「ながおかまちなかギャラリーマップ」について言及。100%賛成です。あんなものを税金で作ってはいけないでしょう。


MySkipって?
【2006/03/04 18:13】 | 月刊MySkip | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ボスニア・ヘルツェゴビナに歯が立たない日本
先日の国際親善試合はW杯出場選手決定前では最後の欧州組が参加出来るゲームでした。そしてクロアチアの仮想敵国として選んだ相手は、惜しくもW杯出場を逃したボスニア・ヘルツェゴビナ。現時点でのベストメンバーで臨むゲームをワクワクして観戦しました。

なんなんだよー、この試合は!

前半こそ五分五分の展開だったけど、後半はボスニアに押し込まれ日本の守備は崩壊寸前(ToT) あれだけサイドを破られれば勝てるわけないよ。特にサントスは前から言われていますが全く守れていなかったですね。あれじゃあ宮本・中沢がかわいそう…。小野と稲本が交代で入り黄金のカルテットが揃ってからも、日本は劣勢を押し戻すことが出来ませんでした。ところが敗戦濃厚のロスタイム、またしてもジーコマジックが^^; 中田ヒデの正に起死回生のダイビングヘッドで土壇場で同点に追い付いてしまいました。これでこの試合の数々の問題がうやむやになってしまわないか心配です。

ドイツW杯への出場権を真っ先に手にした日本、方や強豪旧ユーゴの国とはいえ予選3位でW杯出場を逃したボスニア・ヘルツェゴビナ。やはり勝たなければならないでしょう。前大会以上の成績を狙うのならば。

ライバル、クロアチアはアルゼンチンに勝ったそうな…
【2006/03/02 21:58】 | 雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
FMながおか「ムーヴィーズ ゴー!ゴー!」3/2の放送内容
■2月28日付 全米&国内週末興行ランキング
 全米1位「マデアズ・ファミリー・リユニオン(原)」初
 国内1位「県庁の星」初

■What's new!
 ナイト・オブ・ザ・スカイ 2/18~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか
 ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 2/18~ Tジョイ万代新潟、JMAXシアター
 県庁の星 2/25~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか
 ライズ 2/25~ Tジョイ万代新潟

■アカデミー賞大予想!
 【作品賞】
   DJ Akko 「クラッシュ」
   DJワダ  「ブロークバック・マウンテン」
 【監督賞】
   DJ Akko ジョージ・クルーニー
   DJワダ  ジョージ・クルーニー
 【主演男優賞】
   DJ Akko フィリップ・シーモア・ホフマン
   DJワダ  フィリップ・シーモア・ホフマン
 【主演女優賞】
   DJ Akko リース・ウィザースプーン
   DJワダ  リース・ウィザースプーン
 【助演男優賞】
   DJ Akko ジェイク・ギレンホール
   DJワダ  ジェイク・ギレンホール
 【助演女優賞】
   DJ Akko フランシス・マクドーマンド
   DJワダ  レイチェル・ワイズ
  なぜか主要6部門中4部門も同じ予想に…

■M1 『サヨナラCOLOR』サントラより
    オナゴ・サ・ウナージ

■シネ・ミシュラン
 PROMISE 無極 2005年 中国・日本・韓国
 監督:チェン・カイコー「さらば、わが愛/覇王別姫」「北京ヴァイオリン」
 出演:真田広之(大将軍・光明)、チャン・ドンゴン(奴隷・昆崙)、セシリア・チャン(王妃・傾城)、ニコラス・ツェー(北の公爵・無歓)
 ワーナー・マイカル県央、新潟ほかで上映中
 DJ Akko★★★☆☆ DJワダ★★★☆☆

■Information
 「サヨナラCOLOR」上映会 市民映画館をつくる会
   3月18日(土) 長岡市立劇場大ホール

 新潟県立近代美術館 第6回映画鑑賞講座「人情紙風船」(1937年 日本)
   3月11日(土) 新潟県立近代美術館講堂

■M2 『北京ヴァイオリン』サントラより
    リスト コンソレーション第3番

FMながおか 76.4MHz 毎週木曜18:30~19:00
メッセージ、リクエスト受付中!
【2006/03/01 16:56】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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