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長岡フィルムコミッション設立準備会 第2回会合
2/27(月)長岡商工会議所にて長岡フィルムコミッション設立準備会の第2回会合が開催されました。

前回の勉強会を経て、今回は準備会自体へ参加の意志表示をされた方が集まり、フィルムコミッション実現へ向けて準備会の運営方法について皆で意見を出し合い、活発な議論が展開され……となるはずだったのですが……なかなかそう上手くはいきませんね。

原因はいくつかあって、まずは準備不足。事前に詰めておけなかったのが悔やまれます。この点は素直に反省しなければなりません。

次に司会の力不足。ラジオで喋ったりしていますが元来口下手なんですよ、私。低調な会議の司会はホント冷や汗ものでした。

そして方法の読み違い。この準備会は一市民団体として、会議の場で参加者が同じ立場で意見を言い合いひとつのものを作り上げていくものだという思いがあったのですが、やはり人によってそれぞれ捉え方が違うのだという当たり前のことを忘れていたようで…。

まあそれでもおぼろげながら今後の進むべき方法が見えてきたので、なんとか良い方向に持って行きたいものです。
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【2006/02/28 17:41】 | フィルムコミッション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映画「親切なクムジャさん」
チャングムのイ・ヨンエが繰り広げる復讐劇は悲しくも壮絶なものであった。

「酸素のような女性」と言われ、ドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い』で日本のお茶の間でもお馴染みのイ・ヨンエの清楚なイメージを上手く自作に利用したパク・チャヌク監督はなかなかの策略家と言えるのではないだろうか。実際に、「親切なクムジャさん」というイメージをかなぐり捨てて冷徹な復讐の鬼へと変身していくイ・ヨンエには本当にシビれたよ。

が、その心地良さも途中までで、観終わった時には復讐心の強烈さにグッタリしてしまった。負のパワーが充満している。これはちょっとやりすぎじゃないかな。クムジャの娘役の子が微妙に可愛くない(失礼)のも気になった。『ボイス』の子じゃないよね?

韓国映画を観ていると豆腐を食べるシーンが象徴的に使われていることがあるが、あれは真っ白い豆腐を食べることで過去の過ちを精算して自分を真っ白な状態に戻すという意味があるそうで、刑務所から出所してきた人たちが一斉に豆腐に齧り付くシーンはなんとも異様だった。

それにしても誘拐された子供の怯え方が真に迫っていて、どうやって撮ったのか気になって仕方がない。ひょっとして、本当に脅して撮ったのでは?なんてね。

親切なクムジャさん 2005年 韓国

監督:パク・チャヌク『復讐者に憐れみを』『オールド・ボーイ』
出演:イ・ヨンエ(クムジャ)、チェ・ミンシク(ペク先生)、クォン・イェヨン(ジェニー)

親切なクムジャさん@映画生活

  

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/02/27 10:36】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フリーペーパー「すくらんぶる」Vol.50
お待たせしました!(えっ、待ってないって?)
市民映画館をつくる会プリゼンツ、フリーペーパー「すくらんぶる」のVol.50がようやく発行になりました!! 今回は『サヨナラCOLOR』上映会の宣材準備、小林茂監督の企画展・祝う会の準備、FC準備会とつくる会関係の仕事が固まってしまい、そのしわ寄せが「すくらんぶる」に行ってしまった格好です。隔月刊から季刊に変更してから発行の遅れが激しくなっているような……デザインも一部ヘンです^^;

すくらんぶる Vol.50


さ、気を取り直して今号の紹介いってみましょ。
特集は今号で記念すべき50号となった「すくらんぶる」の歩みを振り返るというもの。この機会に過去のすべてのバックナンバーをほじくり返し検証しました。以前は会報、現在はフリーペーパーという目的の違いはあるものの、過去から学べることは多く先人の苦労が忍ばれた、ってのは大袈裟ね。今回はスペースの都合上3つの過去記事しか紹介出来なかったが、他にも面白い文章がたくさんあるので読みたい人はつくる会までご一報くださいね。

SHOPは長岡市宝地町、日越小学校の近くにある雑貨屋「cosa-roba」。好奇心をくすぐるおしゃれで楽しいグッズや家具がいっぱい! ブログもあるよ。

cosa-roba


第10回長岡アジア映画祭インタビュースペシャルとして、2005.9/19~25に開催された同映画祭へゲストとして来場された江戸木純さんのインタビューを採録しました。このインタビューはFMながおか「ムーヴィーズゴーゴー」で放送されたものです。江戸木さんは映画評論家として活躍する傍ら、配給プロデューサーとして自ら買い付けに飛び回っていらっしゃいます。手がけたものでは『ムトゥ 踊るマハラジャ』『ロッタちゃん』シリーズが有名。映画祭へはインドネシア映画『ビューティフル・デイズ』の配給プロデューサーとして来場されたのでした。江戸木さんの話はホントに面白いんですよ~。誌面ではダイジェストなのが残念です。ちなみに江戸木というペンネームは“史上最低の監督”エド・ウッドから取ったそうです。

そして3/18に上映される映画『サヨナラCOLOR』の紹介。
春風のような、青い穏やかな海のような…そんな恋愛映画です。

レポートが2本。ひとつは長岡フィルムコミッション設立準備会について。もうひとつは小林茂監督の作品『わたしの季節』が各賞を受賞したことについて。

連載もの
「寺田裕之のイーたいホーだい」は「誠実になろう」というタイトルでご自身の映像製作に絡めた意味深な内容となりました。
「wako's ひとふで映画評」は2004年メキシコ・エクアドル映画の『タブロイド』。櫻井輪子さんのホームページブログ
そしてasacoのエッセイ「あしたもはれますように。」。今回はなにやら重大な決意を感じさせます。

さてさて50号を迎えた「すくらんぶる」。継続は力なり、大きなスポンサーもない状態でよくぞここまで続いたものです。それもこれもスタッフの皆さんのがんばりの賜物。このまま100号目指してガンバローじゃありませんか!!

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2006/02/25 19:24】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「小林茂監督・受賞を祝う会」無事終了!
2/22(水)長岡商工会議所2階大ホールにて「小林茂監督・受賞を祝う会」が開催されました。森市長を始め政界・財界・文化界のそうそうたる面々140名程が出席し、とても盛会でありました。

受賞を祝う会看板 小林茂監督・受賞を祝う会

僕は主催者側として忙しく動き回っていたので楽しむどころではなかったのですが、参加した皆さんは和気藹々と楽しそうに過ごされており、なによりでした。来賓の方々のお話を聞くにつれ、改めて小林さんの人柄の素晴らしさを再認識し、小林さんの挨拶には胸を打たれました。お客様に感謝するのはもちろんのこと、我々主催者にも心遣いをされ、市民映画館の必要性を強く訴えていました。あの言葉は市長の胸にもしっかり届いたことでしょう。

今年の夏には再びアフリカへと旅立ち、「空腹を忘れるために」という次回作に取り組むという小林さん。元気に戻られて土産話を聞くのが今から楽しみです。
【2006/02/24 01:10】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
映画「フライトプラン」
ジョディ・フォスターは自分が大活躍出来るという理由だけでこの映画を選んだのでは?と疑ってみたくなるような作品だった。

プロットを聞いたとき真っ先にジュリアン・ムーア主演の映画『フォーガットン』を思い出した。設定はヒッチコックの『バルカン超特急』に近い。それを『フライトプラン』は現代的に舞台を大型旅客機の中に設定した。ジョディが選んだ作品となれば良いものを期待してしまうが、結果は残念ながらB級スリラー『フォーガットン』にさえ負けるほどの出来。

みんなが怪しく思えてしまう前半の演出はなかなか良いのに、似たようなシーンの繰り返しでメリハリがなくなる。そして意外な程にあっけなく真犯人が分かるのだが、その後もだらだらとストーリーは進行する。こうなるともう消化試合みたいなもので、早くエンディングへと進んで欲しくなるもの。もっと組み立てに工夫が必要なのではないだろうか。

主人公のカイルが航空機の設計士という設定のため、勝手知ったる航空機の内部を縦横無尽に駆け回り、普段見る事の出来ない飛行機の裏側が見られたのは楽しかった。

フライトプラン 2005年 アメリカ

監督 ロベルト・シュヴェンケ 「タトゥー」
出演:ジョディ・フォスター(カイル)、ピーター・サースガード(カーソン) 、ショーン・ビーン(リッチ機長)

フライトプラン@映画生活

  

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/02/23 18:55】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
FMながおか「ムーヴィーズ ゴー!ゴー!」2/23の放送内容
■2月21日付 全米&国内週末興行ランキング
 全米1位「南極物語」初
 国内1位「THE 有頂天ホテル」6週目

■What's new!
 燃ゆるとき 2/11~ Tジョイ万代新潟、JMAXシアター
 シムソンズ 2/18~ ワーナー・マイカル新潟
 アサルト13 要塞警察 2/18~ ワーナー・マイカル新潟
 東京ゾンビ 2/18~ ユナイテッド・シネマ新潟
 少林キョンシー 2/25~ ユナイテッド・シネマ新潟

■M1 『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』サントラより
    リング・オブ・ファイア/ホアキン・フェニックス

■シネ・ミシュラン
 親切なクムジャさん 2005年 韓国
 監督:パク・チャヌク「復讐者に憐れみを」 「オールド・ボーイ」
 出演:イ・ヨンエ(クムジャ)、チェ・ミンシク(ペク先生)/クォン・イェヨン(ジェニー)
 シネマチャオで上映中
 DJ Akko★★★★☆ DJワダ★★☆☆☆

■Information
 「サヨナラCOLOR」上映会 市民映画館をつくる会
   3月18日(土) 長岡市立劇場大ホール

■M2 『ジャーヘッド』サントラより
    ゲット・イット・オン/T-REX

FMながおか 76.4MHz 毎週木曜18:30~19:00
メッセージ、リクエスト受付中!
【2006/02/22 14:28】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小林茂企画展にて
小林茂企画展

長岡商工会議所 1F美術文化ホールで2/17~19に開かれた小林茂企画展
真ん中にあるのはさをり織りの織り機。
そこから放射状にプスプスの作品が並びます。
【2006/02/20 17:22】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映画「SAYURI」
Oh, Geisha girl! Beautiful!! 僕が西洋人だったらそう叫んでいたに違いない映画。

なんとも楽しい映画だった。ハリウッド人たちは日本の花街文化をこんな風に見ているのか、と感心しきり。この映画については、日本のことを誤解しているだとか分かってないという批判を耳にするけれど、外国人なのだから当たり前。我々だって日本以外の文化を表現する時にどれほど正確に描けているか分かったもんじゃないし。違いは違いとして楽しむ位の度量がなくちゃ異文化交流は成り立たないだろう。そういう視点で見ればこの映画は「ラスト・サムライ」同様よくやっていると思う。相当研究したのではないだろうかと思わせるシーンが随所にある。

キャストについても、主役を始め主要キャストの3人の芸者が日本人以外が演じているという問題も、これはもう完全に日本の役者の努力不足が原因。海外で実績のある人でなければ怖くてキャスティング出来ないのは当然だと思う。それが証拠に頑張っている工藤夕貴や渡辺謙はしっかり選ばれているわけだから。アジア映画界がボーダレス化してきた昨今、日本の俳優もどんどん海外に出ていって欲しい。

主役のチャン・ツィイーは芸者として見ると?な部分もあるが、女優として華があるのでこれはこれでいいかなと思えてしまう。反対にコン・リーは一番芸者らしい雰囲気を持っており、なおかつ一番綺麗だった。さすが大女優という貫禄たっぷり。

ただひとつ残念なのがやはり言葉の問題。これは日本語に限ったことではなく、英語以外の他言語を軽視する傾向がハリウッドにはある。アメリカ人が字幕を嫌がるからとか、世界マーケットを相手に商売をするために仕方がないといった理由があるのかもしれないが、言語というものはやはりそれぞれの文化の大きな要素なのだから、もっともっと尊重して欲しいものだ。

言葉の問題といえば強烈だったのが『レッド・オクトーバーを追え!』。ソ連軍の潜水艦艦長役のショーン・コネリーは最初ロシア語を話しており、「お、やるな」と思ったのもつかの間、いつの間にか英語に変わってしまうのでした。う~ん、これぞハリウッド究極のご都合主義なり。

SAYURI 2005年 アメリカ
監督:ロブ・マーシャル 「シカゴ」
出演:チャン・ツィイー(さゆり)/渡辺謙(会長)/ミシェル・ヨー(豆葉)/役所広司 (延)/桃井かおり(おかあさん)/コン・リー(初桃)/工藤夕貴(おカボ)

SAYURI@映画生活

  

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/02/18 15:25】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小林茂企画展
2月22日の「小林茂監督・受賞を祝う会」に合わせて小林監督に関係のある3つの作品展を同時にしちゃおうという企画。
本日会場設営をしてきました。明日から始まります!

日時:2/17(金)~19(日)
   10:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:長岡商工会議所 1F美術文化ホール
料金:無料
お問い合わせ:長岡商工会議所(平日昼)TEL. 0258-32-4500
       市民映画館をつくる会(月・金の夜)TEL. 0258-33-1231

小林茂企画展

「小林茂写真展」……薬害スモンを追った「ドキュメント・スモン」、エイズ孤児の「ウガンダに生まれた子どもたち」など小林茂の軌跡をたどる。
「第二びわこ学園写真展」……「わたしの季節」の舞台である第二びわこ学園で取り組んでいる粘土。25年間にわたり担当してきた田中敬三さん撮影。
「造形アトリエプスプス作品展」……月2回親子で造形遊びを楽しんでいます。車イスの子、怒りっぽい子、のんびりさんに元気な母さん等、個性ある仲間の楽しい作品展です。

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2006/02/16 22:52】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
FMながおか「ムーヴィーズ ゴー!ゴー!」2/16の放送内容
■2月14日付 全米&国内週末興行ランキング
 全米1位「ピンクパンサー」初
 国内1位「THE 有頂天ホテル」5週目

■What's new!
 美しき野獣 2/11~ ワーナー・マイカル新潟、ユナイテッド・シネマ新潟
 サイレン 2/11~ ワーナー・マイカル新潟、ユナイテッド・シネマ新潟
 PROMISE 2/11~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか
 ジャーヘッド 2/11~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか

■M1 『ジャーヘッド』サントラより
    ファイト・ザ・パワー/パプリック・エナミー

■シネ・ミシュラン
 SAYURI 2005年 アメリカ
 監督:ロブ・マーシャル「シカゴ」
 出演:チャン・ツィイー(さゆり) 、渡辺謙(会長) 、ミシェル・ヨー(豆葉) 、役所広司 (延)、桃井かおり(おかあさん)、コン・リー(初桃)、工藤夕貴(おカボ)
 シネマチャオで上映中
 DJ Akko★★★★☆ DJワダ★★★★☆ DJサキ★★★★☆

■Information
 第16回にいがた国際映画祭
   2/18~2/26  新潟市民プラザほか

 「サヨナラCOLOR」上映会 市民映画館をつくる会
   3月18日(土) 長岡市立劇場大ホール

■M2 『シカゴ』サントラより
    アイ・ムーヴ・オン

FMながおか 76.4MHz 毎週木曜18:30~19:00
メッセージ、リクエスト受付中!
【2006/02/15 11:07】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映画「プライドと偏見」
文芸ものとは言え、決して堅苦しくなく肩肘張らずに楽しめる、まさにWORKING TITLEに外れなし。

WORKING TITLEとは「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」「アバウト・ア・ボーイ」「ノッティングヒルの恋人」といったハート・ウォーミングな秀作を多く送り出しているイギリスの映画会社。ここが手がける作品は常に一定の水準をクリアしていて、安心してお金を出すことができるのだ。

観る前は「日の名残り」のようなストイックなものを想像していたのだけど、いい感じに力が抜けていて、撮影当時33才でこれが初の長編だという監督とはとても思えない出来。

キーラ・ナイトレイにしても、いくらイギリス人だからと言って貴族の役なんて出来るのかな~などと疑っていたのだが、これがまた予想を裏切る良さ。気が強くてしっかりした女性を魅力的に演じていた。欲を言えばもう少しふくよかになった方がドレスも映えると思うのだが…

ダーシー役のマシュー・マクファディンという人、一体今までどこにいたの? こんなに上手いのに名が売れていないなんて。実直で自己表現がヘタな男を、セリフではなく目や顔の表情で巧みに演じ、「ブリジット・ジョーンズ」で同じくダーシーを演じていたコリン・ファースに負けない魅力を持っている。

当時のイギリスの風俗や社会、特に女性の置かれている立場がよく分かって面白い。女性には財産相続権がなく、5人姉妹のベネット家は彼女たちのいとこが相続することになるという。なんとも無茶苦茶な事がまかり通っていたのね。

プライドと偏見 2005年 イギリス
監督:ジョー・ライト
原作:ジェーン・オースティン
出演:キーラ・ナイトレイ 、マシュー・マクファディン 、ドナルド・サザーランド

プライドと偏見@映画生活

  

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/02/12 20:07】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小林茂監督・受賞を祝う会
長岡アジア映画祭で毎年お世話になっている長岡在住の映画監督、小林茂さんの作品『わたしの季節』
 第59回毎日映画コンクール記録文化映画賞
 第3回文化庁映画賞文化記録映画大賞
 第29回山路ふみ子映画賞福祉賞
の各賞を受賞したことを記念してお祝い会を開催することになりました。
映像のみならず文化・福祉等様々な活動に貢献している小林監督の今後の益々のご活躍を応援するという意味もあります。
ぜひこの機会にこぞってご参加ください。

受賞を祝う会チラシ

日時:平成18年2月22日(水)午後6時受付、6:30開会
会場:長岡商工会議所 2階大ホール 長岡市坂之上町2-1-1
会費:5,000円
お申し込み:長岡商工会議所 TEL. 0258-32-4500 2月10日(金)締切
お問い合わせ:長岡商工会議所(平日昼)TEL. 0258-32-4500
       市民映画館をつくる会(月・金の夜)TEL. 0258-33-1231
       私宛にメールをいただいても構いません。

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2006/02/10 19:15】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
FMながおか「ムーヴィーズ ゴー!ゴー!」2/9の放送内容
■2月7日付 全米&国内週末興行ランキング
 全米1位「ホエン・ア・ストレンジャー・コールズ(原)」初
 国内1位「THE 有頂天ホテル」4週目

■What's new!
 ミュンヘン 2/4~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか
 ビューティフル・ボーイ 2/4~ シネ・ウインド
 空中庭園 2/4~ シネ・ウインド
 探偵事務所5 2/4~ シネ・ウインド

■M1 『我が人生最悪の時』サントラより
    ザ・マイク・ハマ・テーマ

■シネ・ミシュラン
 フライトプラン 2005年アメリカ
 監督:ロベルト・シュヴェンケ
 出演:ジョディ・フォスター 、ピーター・サースガード 、ショーン・ビーン 、マーリーン・ローストン 、エリカ・クリステンセン
 ワーナー・マイカル県央、新潟ほかで上映中
 DJ Akko★★★☆☆ DJワダ★★☆☆☆

■Information
 小林茂監督・受賞を祝う会
   2月22日(水)18:00~ 長岡商工会議所 2F大ホール

 新潟県立近代美術館 第5回映画鑑賞講座「レベッカ・ホルン」(1993年)
   2月11日(土) 新潟県立近代美術館講堂

■M2 『Mr. & Mrs.スミス』サントラより
    エクスプレス・ユアセルフ/チャールズ・ライト・アンド・ザ・103rd・ストリート・リズム・バンド

FMながおか 76.4MHz 毎週木曜18:30~19:00 聴いてね!
【2006/02/08 11:57】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映画「男たちの大和/YAMATO」
きわどい内容を巨匠・佐藤純彌監督のバランス感覚で凌いだといった感じ。

日本の戦争について語るとどうしてもその人のイデオロギーが強く出てしまうので、この手の映画は正直語りにくい。当然作風も右左はっきり分かれやすいのだけれど、この映画はどっちつかずで受け手によってどのようにも受け取れるものになっている。狡いというか賢いというか。僕は、佐藤監督は自分の思いを長島一茂扮する臼淵大尉の台詞に託したのだと思う。

クライマックスの海戦シーンは今までの日本映画にはない激しいものだった。これでもかというような長いシーンで、観ていると疲れるしうんざりする。それは「プライベート・ライアン」同様狙い通りなのだろう。反面、大和の沈没シーンはとても素っ気ない。大和の映画となれば、観客はやはり壮絶な撃沈シーンを期待していると思うのだが(少なくとも僕はそうだった)それを承知の上で悲劇のヒーローとして描くことを避けたのか、あるいは単に日本映画のSFXの力不足なのかは分からない。

余談だが子供の頃プラモデルに夢中だった。当時戦争ものプラモ好きは海軍派、陸軍派、空軍派に分かれており、僕は断然海軍派だった。資料を買い集めディテールにこだわった。戦艦、空母、巡洋艦、駆逐艦なんでも作った(ん?そういえば潜水艦は作らなかったな)。でも大和だけは一度も作ったことがない。それはなぜか? 子供心にも大和は特別な存在であり、軽い気持ちで手を出しては行けない気がしていたのだ。ちなみに武蔵は作りました(笑)。

男たちの大和/YAMATO 2005年日本

監督:佐藤純彌(新幹線大爆破、人間の証明)
出演:反町隆史 、中村獅童 、鈴木京香 、松山ケンイチ 、渡辺大

男たちの大和/YAMATO@映画生活

  

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【2006/02/07 02:15】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仮称・長岡フィルムコミッション設立準備会
1月27日、市民映画館をつくる会の呼びかけにより長岡商工会議所で仮称・長岡フィルムコミッション設立準備会の会合が開かれた。仮称と付いているのはまだ正式な準備会として参加者から承認されていないからです。今回は初回ということもあり、新潟・柏崎からFCの業務に携わっている皆さんに来ていただいてお話を聞くというスタイルの勉強会と相成りました。

長岡フィルムコミッション設立準備会第1回会合

迎え撃つ長岡側の出席者は、長岡市の関係部署、市議、市民団体の関係者等々。総勢25名のそうそうたる面々を前に進行役の市民映画館をつくる会・和田(私ですが)はいささか緊張気味。
まず、つくる会のほうからFCについて、それこそここに書いてあるような一般的知識をスライドを使いレクチャー。ゲストの皆さんを前にまさに釈迦に説法状態です。

つづいてゲストの皆さんが県FC協にいがたロケネット新潟商工会議所柏崎IB、それぞれの立場から状況をお話されました。皆さん熱く真剣にFCの事をお話していただき、ちょっと感動。ありがとうございます。それを受けて長岡の現状、市の考え方を担当者から説明していただく。そして最後に質疑応答。静かだった会議当初とは打って変わって活発なやりとりが続き、一安心。あっという間の2時間でした。

さて、FC設立へ向けての活動はこれからが本番です。次回準備会は2月27日(月)を予定しております。我こそはと思う方はこぞってご参加ください。

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【2006/02/05 16:34】 | フィルムコミッション | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
月刊MySkip 2006年2月号
トップインタビューは長岡中央青果(株)社長の鈴木圭介さん。今注目を集めている長岡野菜ブランドはこの方が仕掛けたのです。

特集はトップインタビューに関連して長岡野菜の料理とそれに取り組んでいるお店を紹介。どれもこれも美味しそうです。写真がカラーでないのが残念です^^;

月刊MySkip2006年2月号

異彩世代図鑑は「音を科学するために高専にいる」と語る石塚さん。アマチュアミュージシャンでもあります。

映論倶楽部は奇才ティム・バートン監督の「チャーリーとチョコレート工場」です。

不定期連載「長岡・こんな人見つけた」では六本木リゾートレストラン「カシータ」オーナーの高橋滋さん。お客様を感動させるサービス業のカリスマとはどんな人?

稲川明雄さんの連載「歴史のたたずまい」では小林虎三郎の弟・雄七郎を紹介。日本におけるナポレオン像をこの人が作ったとは!知りませんでした。

MySkipって?
【2006/02/03 18:52】 | 月刊MySkip | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
FMながおか「ムーヴィーズ ゴー!ゴー!」2/2の放送内容
■1月31日付 全米&国内週末興行ランキング
 全米1位「ビッグ・ママス・ハウス 2(原)」初
 国内1位「フライトプラン」初

■What's new!
 オリバー・ツイスト 1/28~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか
 フライトプラン 1/28~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか
 最終兵器彼女 1/28~ Tジョイ万代新潟
 スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006 2/4~ ユナイテッド・シネマ新潟
 シャークボーイ&マグマガール 3-D 2/4~ ワーナー・マイカル県央、新潟ほか

■M1 『スパイキッズ 3-D』サントラより
    ゲームオーバー/アレクサ・ヴェガ

■シネ・ミシュラン
 アメノナカノ青空 2003年韓国
 監督:イ・オニ
 出演:イム・スジョン 、キム・レウォン 、イ・ミスク
 ユナイテッド・シネマ新潟で上映中
 DJ Akko★★★☆☆

■Information
 小林茂監督・受賞を祝う会
   2月22日(水)18:00~ 長岡商工会議所 2F大ホール

 中央図書館映画会「魔の山」
   2月4日(土)14:00~ 長岡市立中央図書館講堂

 中央図書館映画会「大地」
   2月7日(火)14:00~ 長岡市立中央図書館講堂

 19th ウィルながおかフォーラム 分科会「ベアテの贈り物」上映会&トーク
   2月11日(祝)13:00~ 長岡市立中央図書館講堂

■M2 『Mr. & Mrs.スミス』サントラより
    アイル・メルト・ウィズ・ユー/ヌーヴェル・バーグ

FMながおか 76.4MHz 毎週木曜18:30~19:00 聴いてね!
【2006/02/01 13:42】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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