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ムーヴィーズ ゴー!ゴー! 第344回
--------------------◆◇今週の放送内容◇◆--------------------

■11月29日付 全米&国内週末興行ランキング
■What's new!
 「埋もれ木」 11/26~ シネ・ウインド
 「アバウト・ラブ」 11/26~ J-MAXシアター
 「イントゥ・ザ・サン」 11/26~ マイカル新潟,J-MAXシアター
 「SAW2/ソウ2」 11/26~ ユナイテッド新潟
■シネ・ミシュラン
 「エリザベスタウン」
  DJワダ★★★☆☆ DJ Akko★★★★☆
■Information

FMながおか 76.4MHz 12/1(木)18:30~19:00
聴いてね!
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【2005/11/30 17:20】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「天地に応えたい。」in 函館
ここでも書いた私の友人の映画「天地に応えたい。平成十六年新潟県中越地震」が今度は函館港イルミナシオン映画祭で上映されることが決まった。今回は60分の特別編集版だそうだ。この映画祭はミュージシャン兼映画監督兼俳優のあがた森魚さんがディレクターを務める映画祭で、シナリオ大賞を実施しさらには実際の作品制作にまで関わっているなかなかに意欲的な映画祭なのだ。

この映画祭には、長岡アジア映画祭で毎年ゲストトークのお相手を務めていただいている柏崎市出身の俳優、小林三四郎さんも関わっている。今年は崔洋一監督や青山真治監督らとともに「映画を創る映画祭とは」というテーマのシンポジウムにも参加するらしい。映画共々、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

日程:12月2日(金)~4日(日)
会場:函館山展望台クレモナホール

函館港イルミナシオン映画祭

テーマ:映画祭 - ジャンル:映画

【2005/11/29 23:35】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
川口町でインフルエンザ予防接種
色々とお世話になっている庄司医院でインフルエンザの予防接種を受けるため、川口町まで行ってきた。そう、震度7の町川口である。この先生は震災の際に“川口の赤ひげ先生”などとメディアでも紹介されていたので、ご存知の方もあるかもしれない。とにかく立派な方なのだ。

庄司医院

被災地は今も工事天国だ。工事車両がひっきりなしに通りまるで好景気時の建設ラッシュのよう。このまま本当に景気が良くなればいいのだけど…。あれだけひどい被害があった川口町もだいぶ奇麗になってきた。写真の安田屋は震災で店舗が崩壊し、よく報道で取り上げられていたスーパー。今は立派に再建している。

安田屋

さてさて、これで新型インフルエンザが流行らない限り安心安心。なんたって自営業は体が資本ですからね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/11/28 23:40】 | 街ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
昭和33年、戦後をまだ引きずっており決して豊かではなかったが、高度経済成長が始まり、日本人はみな来るべき明るい未来を信じて疑わなかった、ある意味幸福だった時代の東京下町の人たちの話。う~む、見事にその高揚感を疑似体験させてもらいましたよ!

山崎監督は「スターウォーズ」に影響を受けて特撮の世界に入ったという日本のVFXの第一人者で「ジュブナイル」「リターナー」といった作品を撮っている。こういう映像先行の人の作品は時にイタいものになってしまう場合があるが、この人はドラマ作りにもソツがなく、そうなるとまさに鬼に金棒だ。精巧なセットと緻密なCGの融合はさすが専門家といった出来で、時代考証を含め絵作りにかける執念は相当なもの。

情けない男を演じたら天下一品の茶川・吉岡秀隆を始め、俳優陣もジャスト・フィット。飲み屋のおかみを演じた小雪は今までにない艶っぽさだし、青森から集団就職で上京してきた娘役の堀北真希もとてもチャーミング。まあ方言はご愛敬^^; そして最高だったのが短気な自動車修理工を熱演した堤真一。もう可笑しくて腹痛いっす(>_<) 一気にファンになっちゃいました。

こんなに素敵な映画なのにエンディングの主題歌は……。いえ、別に曲が悪いと言っている訳ではなく、もっと余韻に浸りたいという時にいきなり現実に引き戻されてしまうので、主題歌のタイアップというやり方もちょっと考えた方がいいのでは?という意味なのですよ。ね、映画会社のみなさん。

「ALWAYS 三丁目の夕日」2005年日本
監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆/堤真一/薬師丸ひろ子/堀北真希/小雪

「ALWAYS 三丁目の夕日」オフィシャルサイト

ALWAYS 三丁目の夕日@映画生活


    

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2005/11/27 01:09】 | 映画 | トラックバック(5) | コメント(5) | page top↑
もみじ園(長岡市朝日)
先日、旧越路町にあるもみじ園に行ってきました。既に盛りは過ぎていたものの一面の紅葉の絨毯の美しさは思わず息を飲むほど。まるでチャン・イーモウの映画の中に紛れ込んだよう。ここのような庭園の場合、色付いた樹木を見るよりも落ち葉の状態の方が断然美しいことに気付いた。ラッキー、いい時期に来たぞと、写真を撮りまくった。それにしてもここが個人の別宅だったとは、羨ましい限りですなあ。

もみじ園01  もみじ園15

もみじ園03  もみじ園04

もみじ園05  もみじ園06

もみじ園07  もみじ園08

もみじ園09  もみじ園10

もみじ園11  もみじ園12

もみじ園13  もみじ園14


長岡市越路支所 観光案内-もみじ園

テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

【2005/11/26 19:14】 | 街ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映画「ブラザーズ・グリム」
これが本当にあの「未来世紀ブラジル」のテリー・ギリアムの作品なのか!?と疑いたくなるほどの出来の悪さ。いや、出来自体はそれほど悪くはないのかもしれない。要はらしさがないのだ。この手の映画は主張の少ない商業監督(ヴァン・ヘルシングのスティーヴン・ソマーズとか)に任せておけばいいのになぜギリアムがこれを?? そもそもグリム童話の誕生にまつわる秘密が明かされると謳っているのに、その肝心の部分がやけになおざりに描かれていて、なんだか騙された気分。

2005年アメリカ
監督:テリー・ギリアム
出演:マット・デイモン/ヒース・レジャー/モニカ・ベルッチ

公式サイト http://www.b-grimm.com/

ブラザーズ・グリム@映画生活

ブラザーズ・グリム    
モニカ・ベルッチのかぶりものイカしてます。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2005/11/24 18:00】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
ムーヴィーズ ゴー!ゴー! 第343回
--------------------◆◇今週の放送内容◇◆--------------------
■11月22日付 週末興行ランキング
■What's new!
 「大停電の夜に」「同じ月を見ている」「17歳の風景」「バス174」
■シネ・ミシュラン
 「ALWAYS 三丁目の夕日」
■Information

FMながおか 76.4MHz 木曜夕方6:30~7:00
絶賛放送中!聴いてね。

テーマ:FMラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2005/11/24 16:39】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
しっぽ付きバス
白ゆり幼稚園の送迎バス


白ゆり幼稚園の送迎バス。初めて見るとなかなかのインパクトです。
リアゲート上に尻尾がついているのだが、どうしてもウ○コに見えてしまうのは私だけ?

テーマ:日常の風景 - ジャンル:写真

【2005/11/23 18:39】 | 街ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桑原市議「市政勉強会」
長岡市議で最年少の桑原さん(なんと20代!)の市政勉強会に参加してきた。テーマとしてフィルムコミッションを取り上げるということで、市民映画館をつくる会に協力要請があり、私がお手伝いすることになったのだ。何を隠そう、市民映画館をつくる会は長岡でのフィルムコミッション設立に向けて動き出しているのです。ここで、フィルムコミッションってなに?って方はこちら(全国フィルム・コミッション連絡協議会)をご覧下さい。

桑原さんはFCをライフワークのひとつとして、早くから着目していたという。彼はFCだけでなく、全てのことに対してアツいのだ。う~ん、若いって素晴らしい! これからの長岡を担う一人として期待していますよ。

ちなみに市政勉強会の会場は中央公民館だった。例の恐怖のエレベーターに乗ったことは言うまでもない。

桑原市議の活動報告blog「のぞむ通信」

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2005/11/22 11:05】 | フィルムコミッション | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
クリスマス・デコレーション
クリスマス・デコレーション


新潟伊勢丹のクリスマス・デコレーション。
今年は青が流行りなのでしょうか。

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

【2005/11/20 23:57】 | フォトログ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
デルフォニクスの手帳
かれこれ10年近く同じ手帳を使っている。本革で中身を差し替えて使うタイプのもので、たまたま銀座の伊東屋で見かけ気に入ったので買ったのだが、翌年になって差し替え用のリフィルが地元で売っていないことを知って頭を抱えた。デルフォニクスというオシャレな雑貨系の会社の製品で、地味な書店や文具店では扱っていないのだ。仕方ないので上手く時期を合わせて東京へ行ったり、伊東屋に電話注文し製品より高い送料・手数料を払って買い続けた。その伊東屋も今はしっかりインターネットショッピングサービスがあるが…。

数年前、新潟市万代のPAOという雑貨屋へ妻の買い物の付き合いで寄った。何気なく手帳のコーナーを見ていると、あ!あるではないの、デルフォニクスのリフィルが!そうか~、雑貨系のメーカーだもんね、もっと早く気付けよって感じですね^^;
それからは毎年PAOにお世話になっているのは言うまでもない。

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2005/11/19 23:43】 | 雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「天地に応えたい。平成十六年新潟県中越地震」
11/8にも書いたが新潟・市民映画館シネ・ウインドで現在20周年祭が開催中だ。色々なプログラムが満載なのだが、その中に私の友人の映画の上映がある。

「天地に応えたい。平成十六年新潟県中越地震」
文字通り昨年の中越地震を題材にした映像作品だ。ドキュメンタリーではないが、地震発生後の被災地で被災者自身が演技、演出をしているという希有な作品なのだ。彼は元々映像作家なのだが、このところまともに創作活動をしてこなかった(私から見ると)。それが、あの震災を機に再び創作意欲を奮い立たせたのは本当に喜ばしいことだ。商業映画のような流暢な出来ではないが(ゴメンよ)、それこそあの震災を体験した者しか出せないものがあると思う。9月22日には長岡アジア映画祭で上映され、好評を博した。彼にはこの情熱を持続させて欲しい。

「天地に応えたい。平成十六年新潟県中越地震」


日時:11月23日(水)AM10:30
会場:JAM2号館(新潟古町5 旧松竹)
料金:前売券 800円
   シネ・ウインドラ・ボントーン、文信堂長岡等で発売中

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2005/11/18 23:06】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「マラソン」(2005年韓国)※ちょいネタバレ
自閉症の障碍がありながら、フルマラソンを2時間57分という立派なタイムで完走した青年の、実話を元にした映画。「ラブストーリー」で涙を誘ったチョ・スンウがまたやってくれたよ。チョコパイとシマウマが大好きな主人公チョウォンを見事に演じ切った。

自閉症を扱った映画というとダスティン・ホフマンの「レインマン」をまず思い出す。これはサヴァン症候群というものを世に知らしめた名作だが、ある種ファンタジーでもあった。それに対し「マラソン」は地に足が着いたリアルな家族の姿がある。疲れて体を壊した母親がつぶやくセリフは本当に痛いものだった。とは言っても決して重苦しい映画ではなく、逆にほのぼのしたムードが漂ってさえいる。それはどこまでもナチュラルなチョウォンの存在によるところが大きい。彼を見ていると周りの人の方が変に見えちゃったり(笑)。韓国映画にありがちな過剰な演出がない点も好感が持てる。笑って泣けるオススメの一本ですよ

ちなみに、原作を翻訳したのはなんと蓮池薫さんだとか。

それにしても自閉症という名称はどうも誤解を招きやすい気がするんだけど、どうでしょう?

監督:チョン・ユンチョル
出演:チョ・スンウ/キム・ミスク/イ・ギヨン

公式サイト

    

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2005/11/17 23:15】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
FMながおか「ムーヴィーズ ゴー!ゴー!」
コミュニティ放送局のFMながおかで「ムーヴィーズ ゴー!ゴー!」という映画情報番組が放送されていますが、なにを隠そうこの番組、当事務所で制作しているのです! いろんな事に首を突っ込んでおります…

開局からは遅れること8ヶ月の1999年4月放送開始なので今年で6年目…うわ、もうそんなになるのね。今週の放送が342回目です。放送開始まで紆余曲折あったこの番組ですが、皆様の応援に支えられてここまで続けて来られました。本当にありがとうございます!

メッセージ、リクエストも募集していますよ。
こんな映画を観たとか、これが面白かった、つまらなかったなど映画に関することなら歓迎です! それは違うだろ、というような意見もOK。

お葉書の方は、〒940-0033 長岡市今朝白1-8-18
FAXの方は、FAX:0258-39-2868
メールの方は、mail@fmnagaoka.co.jp
FMながおか「ムーヴィーズ ゴー!ゴー!」係 までドシドシお寄せください。


FMながおか 76.4MHz
「ムーヴィーズ ゴー!ゴー!」
毎週木曜夕方6:30~7:00
提供:中越三菱自動車販売様、大衆酒場みづよし様

FMながおかタイムテーブル

これは当事務所で作らせていただいたタイムテーブルです。UFOに乗っているのはFMながおかのキャラクター「ウェーブ天使 ウーブちゃん」
【A4巻三つ折り 2C×2C】
ちなみに最近のものは社内の方が作っています。

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2005/11/16 23:40】 | ムーヴィーズ ゴー!ゴー! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
映論倶楽部「電車男」
月刊MySkipで映論倶楽部というコーナーを担当している。私を含む4人の映画好きが1本の作品について寸評して星取りを付けるというものなのだが、みんなプロの評論家でもないのに結構言いたい放題書いているのだ。こういうフットワークのよさがフリーペーパーのいいところですね。ちなみに4人の肩書きはそれぞれ、映像作家、映画ファン、映画情報番組ナビゲーター、映画情報番組プロデューサーというもの。

取り上げる作品は、基本的にはDVDの発売が近いものの中から話題の作品をピックアップしている。11月末発行の12月号では12月9日セル、12月2日レンタル開始の「電車男」を取り上げた。一人あたり150字前後という制限があり、いかに少ない字数で要点を表現するかということに腐心している。一言二言を切り詰めていくとどうしても無愛想でエラそうな文章になってしまって困っちゃいます。ここで参考に私の原稿を転載。発行前の貴重な原稿だよ、なんて出しちゃっていいのかしら^^;

「電車男」(2005年日本)
原作に感動し、有志によって保存された実際の掲示板上のやりとりも全て目を通した私にとって映画化は興味のあるものだった。原作は掲示板上の内容を抜粋してあり、悪意のあるカキコなどは消えている。映画版は更にそれをソフィスティケイトしたようなもので、上手くまとまってはいるもののチト物足りない。毒男(独身男)板だけに毒が必要か。
★★☆☆[そこそこ]
※星4つが満点です。

MySkipって?

公式サイト

    

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

【2005/11/15 19:30】 | 月刊MySkip | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
きのこいす
きのこいす


長岡駅ビルCoCoLoの雑貨屋さんで発見。
これってドコモダケじゃないの??
1,554円なり

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【2005/11/14 18:29】 | 街ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
技大の桜並木
技大の桜並木の紅葉


長岡技術科学大学構内の桜並木がきれいに染まっていました。
落ち葉を踏みしめて歩くのはいいもんだ。トレンチコートの襟を立てて女性と腕を組んだりしてね(笑)

テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

【2005/11/13 03:34】 | フォトログ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
月とススキ
月とススキ


リリックホールからの帰り道、信号で停まり、ふと脇を見るとたそがれ空に月とススキが。あまりに美しいので慌てて携帯でパチリ。見事ブレちゃいましたね。
ジャスコの看板の上にかわいい三日月があるんだよ。

テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

【2005/11/12 03:24】 | フォトログ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
吉兆庵のおつかいもの
私の妻の実家は小千谷なのだが、なんと昨年の中越地震の際に全壊してしまった。両親ともなんともなかったのが不幸中の幸いで、今は小千谷市内の仮設住宅に入っている。

吉兆庵のお菓子


その妻の実家(と言っていいのかな?)に先日行った時、高級和菓子の宗家 源 吉兆庵のお菓子(おつかいもの)をいただいた。これは「味楽郷」という商品名なのだが、要はゼリーだね。義母と妻は美味しい美味しいと喜んで食べていたが、私は……申し訳ないけど、値段ほどの価値は感じなかったよ。これならくず餅のほうが良かったかな~、なんて。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2005/11/11 03:09】 | 雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ステルス」(2005年アメリカ)
ステルス戦闘機同士の熾烈なドッグファイトが楽しみでちょっとワクワクしながら観たのだが、これは完全な期待外れだったよ、トホホ。戦闘機と言えば強烈なGや風圧に耐えながら空気の壁を切り裂いていくような、そんな物理的な障害を感じさせる絵作りが必要だと思うのだが、この映画にはそれが欠けていると感じた。どうにも軽い。それは作品全体にも言えることで、非常に雑でいい加減なハリウッド流ご都合主義がまかり通ってしまっている。監督のロブ・コーエンはハーバード出身の才人だそうで、「ワイルド・スピード」や「トリプルX」といった作品を撮っているだが、あまり演出の才能はないかも^^;

それにしてもジェイミー・フォックスは、あの鬼気迫る熱演でオスカーに輝いた「Ray/レイ」の後に選んだのがこの映画だったとは、本人も失敗したと思っているのでは?

公式サイト

    

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2005/11/10 02:46】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
証券会社のお年寄りたち
最近所用で証券会社に行く機会が何度かあった。株や財テクに余り興味がないため、自分には無関係の世界だと思っていたのでこの機会にと色々と観察しちゃいました。

やはり銀行とはちょっと雰囲気が違うな。店内には株情報のニュース番組のようなものがBGM代わりに結構な音量で絶え間なく流れている。こんな職場環境は自分には堪えられないな、などと思いながら店内を見回すとチラホラとお年寄りの姿が。そう、いつもお年寄りのお客が何人か来ているのですよ。貯金を元手に趣味で財テクでもしているのだろうか、本当に今のお年寄りはお金を持っているんだねぇ……。年金や医療費も一律の基準というのはおかしいよね、やっぱり。

証券会社のブース
証券会社の商談コーナー?のブース
【2005/11/09 11:59】 | 街ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
シネ・ウインド20周年祭
新潟の市民映画館シネ・ウインドが今年で開館20周年を迎えるという。今でこそ地域社会におけるコミュニティシネマの重要性が注目されているが、その遙か以前から市民映画館という看板を掲げ、その精神を貫き通してきたシネ・ウインドの皆さんには本当に頭が下がる思いだ。勿論それを支えてきたのは大勢のボランティアスタッフの力であることは言うまでもないが、その求心力としてのS代表の存在も大きい。組織作りの手本として学ぶべきところが多々あると思う。先日、長年の活動が評価されて新潟日報文化賞を受賞されたのだが、ひとつの区切りとしては当然の評価だろう。

翻って当会(市民映画館をつくる会)はどうだろう? そのシネ・ウインドのSさんに大きく関わっていただいた当会も今年、長岡商工会議所100周年記念事業で「事業功労・地域振興功労」により表彰を受けた。当会も今年で15年目、果たして5年後には輝かしい栄光が待ち受けているのだろうか。

シネ・ウインド20周年祭《10/29→11/25》絶賛開催中!

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2005/11/08 14:56】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フリーペーパー「すくらんぶる」
市民映画館をつくる会が発行しているフリーペーパー「すくらんぶる」の最新号Vol.49が出ましたよ! 「すくらんぶる」は当初、市民映画館をつくる会の会報として誕生したが、現在はいわゆるフリーペーパーの形へと進化?している。現在のスタイルはA3四つ折り両面1色という非常にシンプルな体裁で2、5、8、11月の年4回発行だ(少なくてスミマセン)。地元の街ネタをメインに映画情報や連載コラムなど盛り沢山なのだ。長岡を中心に各ショップ、公共施設等で配布しているので、地元で興味のある方は是非手にとってみてください(こればっかりよね^^;)。表紙は特集記事に登場するコンビニグルメの商品を冬を先取りして雪の結晶のようなイメージにしたもの。ちなみに当事務所で制作しております。

フリーペーパー「すくらんぶる」
SCRAMBLE Vol.49 Contents
【特集1】コンビニグルメ戦争勃発!?
   ―極私的ランキング付―
【特集2】映画祭一言アンケート
ひとふで映画評:『ティム・バートンのコープスブライド』
イーたいホーだい:「夏の映画館はキライ」
テーマ別星占い:12星座別おすすめスイーツ
あしたもはれますように。
Report:第10回長岡アジア映画祭

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2005/11/07 00:52】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
恐怖のエレベーター2
小千谷病院に知人のお見舞いに行ってきた。昨年の中越地震で大被害を被ったこの病院も、今はその傷痕も目立たなくなり通常通り営業している。

小千谷の市街地は河岸段丘という地形で、信濃川を中心に両岸の土地が階段状に高くなっていく。小千谷病院もその途中に建っていて建物の裏側が低くなっており、そこに駐車場があるのだが、その駐車場から病院に入るにはエレベーターと渡り廊下を使わなければならないのですよ(遠回りすれば歩いても行けるが)。

小千谷病院


そのエレベーターが、高低差は小さいものの、乗る前にそのボロい外観を嫌と言うほど見せ付け恐怖心を煽るのだ。さらに降りた後の渡り廊下がまた揺れるのなんの^^; 震災を経験したものにとっては非常に精神的に宜しくないので、是非とも対策をお願いしますね。

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2005/11/05 22:32】 | 街ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジョブカフェ
MySkip今月号ではジョブカフェという、経済産業省(厚生労働省じゃないところがミソ)が推進している若者の就職支援のための施設を特集したんですよ。全国にまだ20施設しかなく、長岡には中越地震の影響で若者の仕事環境にも多大な影響があったという点を重く見て設置されたそうです。たまにはいいことしますね(笑

ジョブカフェ


それにしてもカフェと名付けるだけあって、とても経済産業省とは思えないオシャレなイメージ。ロゴマークもイマドキのワカモノ風?だよ。名前はジョブ子ちゃんだとか!? 仕事を探しているワカモノのみなさん、気軽に寄ってみてね。


MySkipって?

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2005/11/05 02:32】 | 月刊MySkip | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「長岡あれこれ情報誌 マイ・スキップ」とは?
新潟県長岡市で発行されている無料配布の月刊新聞。
体裁はタブロイド版全8ページ一部2色刷りで、主に中越地区の公共施設、ショップ等市内外各所で配布されている。地元の鮮度ある情報を、表層をなぞるのではなく深く掘り下げて追求しており、読み応えのある内容で定評がある。(かな?)
2001年1月創刊。

月刊MySkip

トップインタビューは渡辺編集長が毎回地元の注目すべき人を取り上げ、その人のライフストーリーとも言えるロング・インタビューをこなしている。ここで紹介されればあなたも地元の有名人!?

それと対をなすのが最終頁の「異彩世代図鑑」。こちらは同じインタビュー記事であっても10~20代にターゲットを絞り、今時のワカモノはどんな事を考え何を夢見ているのかを洞察することによって明日への希望を見出そう(笑)という企画。ちなみに担当はこの人

4~5頁見開きで入るのが企画ページ。ひとつのテーマを決めそれを追求していくもので、毎回バラエティに富んだ内容になっている。
ちなみに私が担当したものでは、
 「ジョブカフェってどんなとこ?」2005.11
 「ローカルキャラクター大集合!」2005.07
 「ながおか市民センター徹底活用術」2005.03
 「あゝ、花のローカル芸能人」2005.01
 「ご当地映画シリーズ2 新旧ロケ地巡りの旅」2004.09
 「長岡★ミニコミ・ワンダーランド」2004.04
 「初詣に七所参りはいかが?」2004.01
 「こころに沁みる片貝花火」2003.09
 「雪国植物園の楽しみ方」2003.06
 「地域密着ホームページの仕掛け人たち」2003.03
 「長岡新ギャラリーマップ」2002.12
 「映画祭のつくりかた、教えます。」2002.09
 「長岡どんなトコ?どんなヒト?」2002.07
 「消費スタイルを変えよう!」2002.05
 「人形の魅力の不思議を探る。」2002.03
 「福袋・今年は狙い目?」2002.01
 「私流手作りクリスマスのすすめ」2001.11
 「ご当地映画シリーズ1 スクリーンのなかの長岡」2001.10
 「今昔喫茶物語」2001.09
等がある。

現在掲載中の連載もの
 稲川明雄さんの「歴史のたたずまい」2005.05~
 私が担当している、4人による映画クロスレビュー「映論倶楽部」2004.04~
 長岡市立科学博物館館長による「虫屋の標本箱」2004.06~
 外山さんのアートニューズ・コラム「アート日和」2004.03~
 イラストレーター秋山孝さんの「秋山孝長岡コレクション」2002.01~
 食に関するコラム「のっぺくんの遊食会」2003.08~2004.07/2005.10~

終了した連載もの
 「ふくちゃんの今月の一押しのお店」2004.01~2005.08
 稲川明雄さんの「長岡歴史・よもやま話」2004.07~2005.03
 長岡ベンチャークラブによるリレーエッセイ「ベンチュリストな私」2004.01~2004.11
 八十里越の「塩の道」2004.03~2004.07
 「伝統の長岡野菜」2002.09~2004.03
 鳥博士の「長岡バードウォッチング・パラダイス」2003.02~2003.12
 「L'artisan アルチザンへの道」2003.02~2003.07
 「障がいのある人達の生み出すアートから何がみえるか」2003.02~2003.06
 あなたの街のトピック伝言板「街の伝言板」2001.07~2003.05
 「中国茶の楽しみ」2002.02~2002.12
 料理コラム「おやっさんの手のすすげ」2002.02~2002.12
 経田佑介さんのコラム「漂流と錨」2002.02~2002.12
 「渡邊正次郎の女性世直し政談」2002.02~2002.12
 三上喜貴さんの「古寺版画一年一作」2002.04~2002.12
 「英語のある暮らし」2001.01~2002.03
 「気まぐれ旬菜亭のちょっと小粋なスローフード」2001.01~2002.01
 女医のリレーエッセイ「Joyful・Life」2001.01~2001.11
 「Miss難波のGetyouいいおとこ」2001.01~2001.11

不定期連載のもの
 まだまだ面白い人がいるぞ「長岡・こんな人見つけた」
 アートディレクターの趣味のコーナー(笑)「徘徊だより」
 気になる情報をチェック「マイスキップ調査隊」
 あなたのコレクション見せて「プチコレ拝見」
 突撃レポート「身代わり調査隊」

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スタッフがそれぞれ開設したブログです。それぞれ個性が出ていて面白いですよ(笑)。
みずすまし亭通信
アート日和/from Niigata
cafe panda☆

面白い事に現在のスタッフはほとんどがクリエイターなのでした。

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【2005/11/04 23:57】 | 月刊MySkip | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
恐怖のエレベーター1
今日は月刊MySkipの編集会議だ。いつもの伽羅舎RoRoにて単品の飲物よりも安いという驚愕のおトクメニュー、モーニングセットを食しながらしばし打ち合わせ。

中央公民館-外観


帰路の途中、所用で中央公民館へ。旧市庁舎のこの建物は少々古ぼけてはいるが、とても斬新な造りになっていて面白いのだ。どうですか、この曲線。内部も変わっていて廊下の途中に微妙な段差があったりして。はてさて、どうしてこの様な造りになったのか、調べてみるのもいいかも。

中央公民館-1F通路


それにしてもここのエレベーターは相当怖い。えらく揺れるんだよぅ。まるでバネに釣られたような揺れ方と言えばいいのかな?乗る度にワイヤーが切れるんじゃないかと気が気じゃありません。あの~、職員の皆さんは平気なんですか? 何とかなりません?

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【2005/11/04 23:37】 | 街ネタ | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
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