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水がヒタヒタ
お隣の長野県で豪雨災害が発生、その影響で信濃川の水嵩がどんどん増してゆく。写真は19日昼の長生橋からの眺め。恐い程に水面が近く圧迫を感じる。橋脚の近くでは轟々と音を立てて茶色い水が流れていた。

信濃川増水

夜10時過ぎ、再び長生橋を渡ると橋の両端に警察車両が。どうやら通行止めの準備をしているようだ。そんなに酷いのかと橋を渡った先でクルマを止め見に行こうと降りた途端、プ~ンと泥の匂いが…。ゲッ、川の匂いが住宅地にまで漂っているよ。

行ってみると河川敷は見事に水没している。花火大会にも影響が出るかもしれない。橋から見下ろす夜の濁流は魔物のように足下で蠢いていた。思わず恐怖で後退る。

その後やはり通行止めになったと言う。長生橋が信濃川の増水によって通行止めになるなど一体何年ぶりだろう。

ここの水位情報を固唾を飲んで見守った夜でした。
新潟県 河川防災情報システム
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【2006/07/20 13:58】 | 雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジダンの泥棒ヒゲvsロナウジーニョのベロベロ
決勝トーナメントに入り緊迫した闘いが続いているW杯、いよいよブラジル×フランスの試合が近づいてきた。このカードは98年のフランス大会決勝の組み合わせ。その時はフランスが3―0で勝っているという因縁の対決だ。その事は当然ブラジルも意識しているだろう。いや~楽しみだなあ。

そしてこの対戦のもう一つの楽しみはお互いの中心選手、ジダンとロナウジーニョなのだ。

まずジダン、この人の毛の生えるスピードは驚異的! 頭(毛の残っている部分)もヒゲも試合前には綺麗に剃ってあるのに試合が終わる頃にはヒゲは黒々と生え、まるでコソ泥メイク(笑)。人並み外れた身体能力がこんなところにまで影響していたとは!

かたやロナウジーニョ、この人は試合の前TVカメラが各選手の表情を捉えようとパンしていくと、必ず自分が映るタイミングでべろんと舌を出し口の周りをベロベロと舐め回すのであった。うひゃ~気持ち悪い(汗)。なにかおまじないでもしているのだろうか。

泥棒ヒゲとベロベロ、はたしてどちらに軍配が上がるか?
【2006/07/01 11:51】 | 雑文 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ジーコジャパンの終焉と川淵キャプテンの狸芝居
ようやく日本の敗戦の失意から立ち直ってきた。

今回の体たらくでジーコの指導方法は、多くのサッカーファンが心配した通り日本の現状にはそぐわないものだったことが証明されてしまった。僕も彼の指導方法には疑念を抱きながらも、心のどこかではひょっとしたらとんでもないことをやってくれるかも知れない、という儚い期待を持っていたのも事実。でもやはりサッカーの神様はそんなに甘くはないという事だね。

ジーコの、選手の自主性を重んじる考え方は方向性としては間違っていない。が、それだけではサッカーは勝てないという事は他のどの国を見ても明らか。戦略・戦術のない国なんて皆無だ。選手を固定してしまうやり方や、試合中の交代の使い方などもまるでなっていなかった。彼は偉大なセレソンではあっても監督としては所詮素人なのだ。

その事実を承知の上で、自分の独断でジーコ体制を貫いてきた川淵キャプテン。その責任は重い。まさにその責任論に話が及ぶはずの帰国会見、その途中で彼は「史上最大の失言」とやらをやらかすのであった。新監督人事に人々の関心を向けさせ、自身の責任問題をうやむやにしてしまう、何という策略!とんだ狸である。しかもジーコジャパンの4年間の総括もまだしていないと平気でのたまい、果ては続投宣言までする始末。彼には潔く身を引いてもらいたい。これ以上偉大な功績に傷を付けないためにも。
【2006/06/27 22:59】 | 雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
akko事故に遭う
妻が知人のクルマに同乗していて事故に遭ってしまった。
季節外れの大雪が降った朝、FR車の後輪が滑った際にカウンターを当てすぎて反対車線側の街灯に激突したらしい。自損事故だ。写真で見るとクルマはかなり大破している。運転していた知人はエアバッグのお陰で無傷だったが後部座席に乗っていた妻は前後に激しく揺さぶられたようで顔と後頭部を打ったらしい。直後はめまいがして立てなかったというから脳震とうを起こしていたのだろう。今は首が痛いと言って床についている。今は大したことはないが、2、3日後に突然悪化することもあるそうなのでもう少し様子をみる必要がある。

事故写真

悪いことは言わない。みなさん、安易に他人を同乗させるのは止めよう。ひとたび事故が起きれば双方が辛い思いをするし、その後のお互いの関係にも影響してしまう。善意などと言っていられる状況ではなくなってしまうのだから。

【2006/03/31 16:26】 | 雑文 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
ボスニア・ヘルツェゴビナに歯が立たない日本
先日の国際親善試合はW杯出場選手決定前では最後の欧州組が参加出来るゲームでした。そしてクロアチアの仮想敵国として選んだ相手は、惜しくもW杯出場を逃したボスニア・ヘルツェゴビナ。現時点でのベストメンバーで臨むゲームをワクワクして観戦しました。

なんなんだよー、この試合は!

前半こそ五分五分の展開だったけど、後半はボスニアに押し込まれ日本の守備は崩壊寸前(ToT) あれだけサイドを破られれば勝てるわけないよ。特にサントスは前から言われていますが全く守れていなかったですね。あれじゃあ宮本・中沢がかわいそう…。小野と稲本が交代で入り黄金のカルテットが揃ってからも、日本は劣勢を押し戻すことが出来ませんでした。ところが敗戦濃厚のロスタイム、またしてもジーコマジックが^^; 中田ヒデの正に起死回生のダイビングヘッドで土壇場で同点に追い付いてしまいました。これでこの試合の数々の問題がうやむやになってしまわないか心配です。

ドイツW杯への出場権を真っ先に手にした日本、方や強豪旧ユーゴの国とはいえ予選3位でW杯出場を逃したボスニア・ヘルツェゴビナ。やはり勝たなければならないでしょう。前大会以上の成績を狙うのならば。

ライバル、クロアチアはアルゼンチンに勝ったそうな…
【2006/03/02 21:58】 | 雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
HIGHWAY61問題
遅ればせながらHIGHWAY61ネタを。
HIGHWAY61のデビュー曲「サヨナラの名場面」が中島みゆきの「ファイト!」に酷似していると話題になり、発売元のワーナーミュージック・ジャパンが同曲と同曲を収録したアルバムの発売を中止したという事件。新聞にも載っていたのでご存じの方も多いと思う。私もこの曲を聴いたがサビの部分がまんまで、いつものパクリネタとして笑って終わりだったのだが、今回新事実を発見してしまったためそのことを書かずにはいられなくなった。

トム・ロビンソン・バンド  HIGHWAY61

さあ、こちらを見てください。
このふたつの画像、カラーとグレースケールの比較じゃないんですよ。
左がトム・ロビンソン・バンドの「パワー・イン・ザ・ダークネス」というアルバムのジャケット。ちなみに私もアナログ盤を持っています。そして右が問題のHIGHWAY61のメジャーファーストシングル「POWER TO LIVE」のジャケットなのだ。みなさんどう思いますか?これを見た時には悲しくなったよ。模倣は全く否定しないが限度というものがあるし、オリジナルに敬意を払うのならばここまでの事は出来るものはずがない。
ちなみに「サヨナラの名場面」は発売中止になったもののこちらの方は今でも堂々と売られているようで、公式サイトで確認できます。

今回この件で情報を探していたところ、こちらのブログでさらなる情報を発見! なんとこの拳マークがInternational Socialist Organizationという社会主義の組織のマークとして使われているという。まあ、いかにもというデザインなのでこちらが先なのかも知れない。ISO → T.R.B の流れはオマージュ(あるいはパロディ?)として納得いくものであるが、T.R.B → HIGHWAY61 の方はそういうレベルの問題ではないだろう。
ちなみに拳のジャケットというと真っ先に思い出すのはライトニング・ホプキンスの「MOJO HAND」というアルバムだ。曲もさることながら拳が壁を突き破っているデザインはなんとも強烈だった。

パクリ楽曲は昔から存在しており、以前は「このくらいならいいかな?」とこっそりやっていたものだが(故にそれを見つける方も楽しいのだ)、最近の日本の若手ミュージシャンは何の屈託もなく堂々とパクリに走る。困ったものだと思うが、結局のところそれを支持するしないは我々の意識の問題なのだ。


   

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【2006/01/05 10:48】 | 雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
仮設脱出
小千谷にある妻の実家に新年の挨拶を兼ねて泊まりに行って来た。以前の実家は船岡山のそばにあるとても景色の良い家だったのだが、一昨年の中越地震で被災してしまい、悲しくも取り壊されてしまった。昨年は仮設住宅で正月を迎えたのだが、狭い上に窓を開けても隣のプレハブの壁が見えるだけだった。それでも無料で住まわせてもらえるのは有り難い事なのだが…。

それが今年はなんと、元の家に程近い立派な一軒家で正月を迎えることが出来たのだ。以前と方向は違うがここからの眺めもなかなかのもので、部屋数も充分で住環境としては申し分ない。これが運命というものなのだろうか。何はともあれ仮設を出ることが出来て本当に良かった。みなさんが一刻も早く落ち着かれることを願うばかりだ。

元の実家からの景色    仮設住宅の中
元の実家からはこんな景色が見られた。   仮設住宅の中はこんな感じ。
風の吹き抜ける素敵な家であった。

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【2006/01/03 09:03】 | 雑文 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
大停電の昼に
昨日の停電には本当にマイッタ。その日のうちに入稿しなければならない仕事があったのに午前中いっぱい何も出来ず、結局夜中までかかってしまった。

朝方は何度も消えては点きを繰り返し、Macが壊れそうで真剣に無停電装置の購入を考えた。昨年買ったばかりのファンヒーターは非常に臭いが少なくお気に入りだったのに、停電を繰り返していたら異臭を放ち動かなくなってしまった(ToT)。これは東北電力に損害賠償請求をしなければ、などと憤ったのだが、結局は過熱安全装置が働いて電源が入らなくなっていただけだった。そのうち完全な停電状態となり、仕事はおろか何も出来ないので石油ストーブを移動し手回し充電式のラジオを2台(!)出して、昼食代わりにカップ麺を食べながらNHKとFMながおかを同時に聴いていた。震災を経験した者は抜かりがないのだ。

うちは12時過ぎに回復したからまだ良かったものの下越の方はずっとダメだったようで、その損害は計り知れない。中越地震のような大災害の際の停電はみな仕方ないと納得いくが、今回のような天候は日常で想定できる範囲内のものではないのか。にもかかわらず、他人事のように「想定外の事態」と語る東北電力の担当者は当事者意識に欠けているし、仮にその程度の想定しかしていないのであれば危機管理意識が低過ぎる。これはもう人災と言うべきではないだろうか。ロスの大停電を横目に、日本ではこんなことは起こり得ないと得意に話していた輩は今頃どんな顔をしていることやら。

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【2005/12/23 13:39】 | 雑文 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
デルフォニクスの手帳
かれこれ10年近く同じ手帳を使っている。本革で中身を差し替えて使うタイプのもので、たまたま銀座の伊東屋で見かけ気に入ったので買ったのだが、翌年になって差し替え用のリフィルが地元で売っていないことを知って頭を抱えた。デルフォニクスというオシャレな雑貨系の会社の製品で、地味な書店や文具店では扱っていないのだ。仕方ないので上手く時期を合わせて東京へ行ったり、伊東屋に電話注文し製品より高い送料・手数料を払って買い続けた。その伊東屋も今はしっかりインターネットショッピングサービスがあるが…。

数年前、新潟市万代のPAOという雑貨屋へ妻の買い物の付き合いで寄った。何気なく手帳のコーナーを見ていると、あ!あるではないの、デルフォニクスのリフィルが!そうか~、雑貨系のメーカーだもんね、もっと早く気付けよって感じですね^^;
それからは毎年PAOにお世話になっているのは言うまでもない。

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2005/11/19 23:43】 | 雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
吉兆庵のおつかいもの
私の妻の実家は小千谷なのだが、なんと昨年の中越地震の際に全壊してしまった。両親ともなんともなかったのが不幸中の幸いで、今は小千谷市内の仮設住宅に入っている。

吉兆庵のお菓子


その妻の実家(と言っていいのかな?)に先日行った時、高級和菓子の宗家 源 吉兆庵のお菓子(おつかいもの)をいただいた。これは「味楽郷」という商品名なのだが、要はゼリーだね。義母と妻は美味しい美味しいと喜んで食べていたが、私は……申し訳ないけど、値段ほどの価値は感じなかったよ。これならくず餅のほうが良かったかな~、なんて。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2005/11/11 03:09】 | 雑文 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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