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第11回長岡アジア映画祭 ―アジアの仲間として。―
■期間:2006年9月17日(日)~9月24日(日)
■会場:長岡リリックホール シアター


■主催:市民映画館をつくる会
■協力:シネ・ウインド/シネマチャオ
■財団法人新潟県文化振興財団助成事業/「新潟文化祭2006」参加協賛事業/長岡市制100周年・合併記念協賛事業
■後援:独立行政法人 国際協力機構(JICA)/長岡商工会議所/長岡観光コンベンション協会/長岡市民劇場/新潟NGOネットワーク/新潟日報社/日本経済新聞社長岡支局/朝日新聞新潟総局/毎日新聞新潟総局/読売新聞新潟支局/産経新聞新潟支局/長岡新聞社/NHK新潟放送局/BSN新潟放送/NST新潟総合テレビ/TeNYテレビ新潟/NT21新潟テレビ21/ケーブルテレビのエヌ・シィ・ティ/エフエムラジオ新潟/FMPORT79.0/FMながおか/月刊新潟バイタリティー


第11回長岡アジア映画祭

9月17日(日)
13:00 開会式 ロマンダムールコンサート
13:20 ようこそ、羊さま。 [中国]
15:30 奇跡の夏 [韓国]
17:30 “国際フェスタ 長岡から発信する対話へのアプローチ” As Human Beings [日本]※入場無料
19:20 プロミス [アメリカ=イスラエル=パレスチナ]

9月18日(月・祝)
10:00 ヒョンスンの放課後 [イギリス=北朝鮮]
12:00 漁師と妻 [ドイツ]
14:10 “中越大震災復興への道筋を探る 台湾大地震ドキュメンタリー映画「三叉坑」上映とシンポジウム” 三叉坑 [台湾]
18:00 春の日のクマは好きですか? [韓国]
20:00 アイアン・プッシーの大冒険 [タイ]

9月19日(火)
14:00 梅の実の味わい [台湾]
16:50 水没の前に [中国]
19:30 君に捧げる初恋 [韓国]

9月20日(水)
13:00 中寮での出会い 第1集 [台湾]
15:40 夢 [イラク]
18:00 ラミアの白い凧 [レバノン]
19:40 恋するブラジャー大作戦(仮) [香港]

9月21日(木)
13:00 地域をつむぐ [日本]
15:30 青春の鐘 [日本]
19:30 ダンサーの純情 [韓国]

9月22日(金)
13:30 ルート181 [イスラエル=パレスチナ]
19:00 ポルカーラム 愛のたからもの [インド]

9月23日(土・祝)
9:50 天空の草原のナンサ [ドイツ=モンゴル]
11:40 君に捧げる初恋 [韓国]
14:00 パープル・バタフライ [中国]+ 仲村トオルトーク ※要整理券
17:30 五月の恋 [台湾=中国]
19:40 ダンサーの純情 [韓国]

9月24日(日)
10:00 奇跡の夏 [韓国]
12:00 第8回長岡インディーズムービーコンペティション [日本]
14:00 蟻の兵隊 [日本]+ 池谷薫監督講演
17:00 ジャスミンの花開く [中国]

前売券:1回券 900円 3回券 2,300円 フリー券 5,000円(8日間有効)
当日券:一般・学生 1,000円/小学生、障害・療育手帳をお持ちの方、介助の方 600円
プレイガイド:大和長岡店 ジャスコ長岡店 パルス 島津レコード店文信堂長岡店 ラ・ボントーン いそしぎ ガネッシュ リリックホール 長岡市立劇場 長岡商工会議所 シネマチャオ キャラメルママ 雑本堂 小林書店 でくのぼう 市民映画館をつくる会(以上長岡市)、みずすまし チャイナネットワーク(三条市)、シネ・ウインド(新潟市)

お問い合わせ
市民映画館をつくる会 TEL/FAX 0258ー33ー1231(月・金の夜7:30以降)
〒940-0066 新潟県長岡市東坂之上町2ー2ー2 スズランビル4F
Eーmail asia@mail.mynet.ne.jp
ホームページ http://www.mynet.ne.jp/~asia
長岡商工会議所(平日昼)TEL 0258ー32ー4500 FAX 34ー4500

“国際フェスタ アジアンバザール”
9月23日(土)、24日(日) 11時~16時
共催:独立行政法人 国際協力機構(JICA)
リリックホール前コミュニティ広場にアジアのバザールの一部を切り取ったような空間が出現します。出店ブースは県内で活動するNGOやフェアートレイドショップです。アジアの雑貨や料理が盛りだくさん、アジアを支援している彼らと交流してみるのも面白いよ。
飲食ブース : Nepali Cafe Chowk(ネパール料理)ネパールカリー 500円、イスタンブールケバブ(トルコ料理)シシケバブ 500円

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【2006/09/24 07:02】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
「クラッシュ」上映会
本年度アカデミー賞作品賞を始め主要3部門獲得!!
「ミリオンダラー・ベイビー」製作・脚本のポール・ハギス初監督作品。


クラッシュ  クラッシュ

市民映画館をつくる会第76回例会
後援●長岡市/長岡市教育委員会
協力●シネ・ウインド/シネマチャオ


2006年715日(土)長岡市立劇場大ホール
12:20/14:40/17:00/19:30  作品時間1h52


例会会費(前売券)●一般・学生 1,400円 / ペア(一般・学生共)2,400円
当日会費(当日券)●一般 1,700円 / 学生 1,500円 / シニア(60才以上)、障害者・療育手帳をお持ちの方、介助の方、外国籍の方、小・中学生 1,000円

プレイガイド:
大和長岡店/文信堂長岡店/島津レコード/ジャスコ長岡店/パルス/市立劇場/リリックホール/シネマチャオ/ラ・ボントーン/キャラメル・ママ/長岡商工会議所/いそしぎ/ガネッシュ/雑本堂(以上長岡)
小林書店(旧栃尾)
みずすまし(三条)
シネ・ウインド(新潟)
ほか

お問合せ:
市民映画館をつくる会 Tel/Fax:0258-33-1231(月・金の夜)
 e-mail:tsukurukai@lds5.com
長岡商工会議所内事務局 Tel:0258-32-4500(平日の昼)


クラッシュ 2005年 アメリカ
監督:ポール・ハギス
出演:サンドラ・ブロック/ドン・チードル/マット・ディロン/ブレンダン・フレイザー/テレンス・ハワード/サンディ・ニュートン/ライアン・フィリップ
Introduction:
“天使の街”ロサンゼルス――。交通事故をきっかけに連鎖反応を起こす、さまざまな人々の運命。彼らが抱える怒り・哀しみ・憎しみ、そして喜びが、見るもの全ての心を震わせる――。
人の“こころ”の断面図を鮮烈に描く感動のヒューマン・ドラマ『クラッシュ』。この映画は、私たちの物語でもある。

【2006/07/15 00:00】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フリーペーパー「すくらんぶる」Vol.51
はい、すくらんぶるVol.51がひっそりと出ています。

すくらんぶるVol.51

SHOPはアジアン家具と雑貨のお店「bamboo」です。
アジア直輸入のものたちが所狭しと並んでいます。お茶を飲むスペースや美顔エステの部屋があったりと格好のリラクゼーションスポットなのです。
http://www2.nct9.ne.jp/bamboo-shop/

「寺田裕之のイーたいホーだい」は今回が最終回となってしまいました。寺田さん、本当に長い間ありがとうございました。映像作家でもある寺田さんはご自身の最新作がいよいよ完成したということで、これをなんとか長岡で上映出来るように企画を進めたいと思っています。その際はぜひお越し下さい。

「wako's ひとふで映画評」はジム・ジャームッシュ監督久々の新作「ブロークン・フラワーズ」をご紹介。県内ではユナイテッドシネマ新潟で上映予定。

第10回長岡アジア映画祭インタビュースペシャルは昨年のメイン・ゲスト、大杉漣さんが満を持して登場!
上映作品「村の写真集」の徳島ロケ(漣さんの出身地)の話からバンド活動、ペットのチワワ「風ちゃん」についてのデレデレな話まで普段聞けないようなオモシロ話が満載ですよ!

今号の特集はちょっとありきたりな感もありますが、ワールドカップ開催記念として「すくらんぶる独逸小ネタ劇場 Viva Deutschland!」をお送りします。企画自体はありきたりではありますが、そこはそれ、内容はすくらんぶる流の紹介記事となりました。もうすぐ寝不足かつ仕事が手に付かない1ヶ月の始まりです。

レポートが2つ。
ひとつは2/9に行われた「第15回東スポ映画大賞授賞式」の様子。新スタッフのKちゃんがあのヒロシとツーショットで写っております。個人的には沢尻エリカに逢いたかったぞ。
ふたつめは前回に引き続き「長岡フィルムコミッション準備会」の近況について。

asacoのエッセイ「あしたもはれますように。」
彼女は今、旅の空です。

告知は7/15に上映される「クラッシュ」の紹介。
アカデミー作品賞も大納得の傑作映画です。これを見逃したら絶対後悔しますよ。

さて、長旅に出る人あり、東京へ引っ越す人ありでちょっと寂しくなったすくらんぶる編集室ですが新人のKさんが入ってくれてちょっと安心。Yさんは東京から記事を書いてくれるみたいだし、次号はイギリスからの参加もあるかも?

【2006/05/28 10:38】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
「カーテンコール」上映会
「チルソクの夏」「半落ち」の名匠・佐々部清監督作!
キネマ旬報 2005年度読者選出日本映画ベスト・テン 第8位!
県内初上映!


市民映画館をつくる会第75回例会
後援●長岡市/長岡市教育委員会
協力●シネ・ウインド/シネマチャオ


2006年520日(土)長岡市立劇場大ホール
12:20/14:40/17:00/19:30  作品時間1h51


カーテンコール

例会会費(前売券)●一般・学生 1,400円 / ペア(一般・学生共)2,400円
当日会費(当日券)●一般 1,700円 / 学生 1,500円 / シニア(60才以上)、障害者・療育手帳をお持ちの方、介助の方、外国籍の方、小・中学生 1,000円

プレイガイド:
大和長岡店/文信堂長岡店/島津レコード/ジャスコ長岡店/パルス/市立劇場/リリックホール/シネマチャオ/ラ・ボントーン/キャラメル・ママ/長岡商工会議所/いそしぎ/ガネッシュ/雑本堂(以上長岡)
小林書店(旧栃尾)
みずすまし(三条)
シネ・ウインド(新潟)
ほか

お問合せ:
市民映画館をつくる会 Tel/Fax:0258-33-1231(月・金の夜)
 e-mail:tsukurukai@lds5.com
長岡商工会議所内事務局 Tel:0258-32-4500(平日の昼)


「カーテンコール」公式サイト
カーテンコール
 2004年 日本
監督・脚本:佐々部清
出演:伊藤歩/藤井隆/鶴田真由/井上堯之/藤村志保
あらすじ:東京の出版社から訳あって福岡のタウン誌に異動を命じられた橋本香織。彼女の福岡での初仕事は「昭和30年代終わりから40年代中ごろまで下関の映画館にいた幕間芸人を探す」というものだった。ある映画館を取材した香織は安川修平という芸人を知る。安川を通して香織は思いがけない“昭和”の世界に踏み込むことになる。

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2006/05/20 23:09】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「福井青春物語」長岡上映会中止のお知らせ
5月21日(日)長岡市立劇場小ホールで開催を予定していた映画「福井青春物語」長岡上映会は都合により中止となりました。
ご了承下さい。


お問合せはこちらまで:
市民映画館をつくる会 Tel/Fax:0258-33-1231(月・金の夜)
e-mail:tsukurukai@lds5.com

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2006/05/07 23:17】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
市民活動団体助成事業実績報告会
本日、ながおか市民センターにて同報告会に参加してきました。それにしても長いタイトルだな…。
プレゼンの時と違って若干寂しい参加人数で、なんと審査員も二人欠席でした。羽賀さんは海外だとか。

今回も順番は10団体中、最後から2番目。準備の時間が取れるのでとても助かります。年度末の忙しさと重なって今回もギリギリまで準備に追われ、会場入りしたのは発表の30分前…。毎度の事ながら綱渡りの人生ですよ、ホント。着いても他人の報告を聞かずに打ち合わせ&練習。みなさん申し訳ないっす。

そのお陰か報告は滞りなく終了。今回は間に合わなかったためプロジェクターは不使用、配付資料と口頭での発表でした。プレゼン同様akkoに担当してもらいました。審査員からの質疑応答では、今回の助成事業「長岡フィルム・コミッション設立準備事業」に対してなんと誤解をしていたことが判明!でももう後の祭りなのだ、ふふふ。

報告会終了後は別室にて茶話会。FCの勉強会にも参加してくれた市民センター長が転勤になると言うことで別れを惜しむ。わずか1年で転勤とは早過ぎですよねぇ。審査委員長がシネ・ウインドの会員だということが判明したり、市民センターの女性職員がアジア映画好きだと分かったりとなかなか有意義な時間でありました。

帰りに余ったお菓子をもらって来たのは言うまでもない。
【2006/03/26 17:39】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
「サヨナラCOLOR」上映会
市民映画館をつくる会第74回例会
後援●長岡市/長岡市教育委員会
協力●シネ・ウインド/シネマチャオ

2006年318日(土)長岡市立劇場大ホール
12:20/14:40/17:00/19:30  作品時間1h59


サヨナラCOLOR

例会会費(前売券)●一般・学生 1,400円 / ペア(一般・学生共)2,400円
当日会費(当日券)●一般 1,700円 / 学生 1,500円 / シニア(60才以上)、障害者・療育手帳をお持ちの方、介助の方、外国籍の方、小・中学生 1,000円

プレイガイド:
大和長岡店/文信堂長岡店/島津レコード/ジャスコ長岡店/パルス/市立劇場/リリックホール/シネマチャオ/ラ・ボントーン/キャラメル・ママ/長岡商工会議所/いそしぎ/ガネッシュ(以上長岡)
みずすまし(三条)
小林書店(旧栃尾)
シネ・ウインド(新潟)
ほか

お問合せ:
市民映画館をつくる会 Tel/Fax:0258-33-1231(月・金の夜)
 e-mail:tsukurukai@lds5.com
長岡商工会議所内事務局 Tel:0258-32-4500(平日の昼)

「サヨナラCOLOR」公式HP
サヨナラCOLOR 2004年日本
監督・脚本:竹中直人
音楽:ハナレグミ/クラムボン/ナタリー・ワイズ
出演:竹中直人/原田知世/段田安則/雅子/中島唱子

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2006/03/18 12:20】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
フリーペーパー「すくらんぶる」Vol.50
お待たせしました!(えっ、待ってないって?)
市民映画館をつくる会プリゼンツ、フリーペーパー「すくらんぶる」のVol.50がようやく発行になりました!! 今回は『サヨナラCOLOR』上映会の宣材準備、小林茂監督の企画展・祝う会の準備、FC準備会とつくる会関係の仕事が固まってしまい、そのしわ寄せが「すくらんぶる」に行ってしまった格好です。隔月刊から季刊に変更してから発行の遅れが激しくなっているような……デザインも一部ヘンです^^;

すくらんぶる Vol.50


さ、気を取り直して今号の紹介いってみましょ。
特集は今号で記念すべき50号となった「すくらんぶる」の歩みを振り返るというもの。この機会に過去のすべてのバックナンバーをほじくり返し検証しました。以前は会報、現在はフリーペーパーという目的の違いはあるものの、過去から学べることは多く先人の苦労が忍ばれた、ってのは大袈裟ね。今回はスペースの都合上3つの過去記事しか紹介出来なかったが、他にも面白い文章がたくさんあるので読みたい人はつくる会までご一報くださいね。

SHOPは長岡市宝地町、日越小学校の近くにある雑貨屋「cosa-roba」。好奇心をくすぐるおしゃれで楽しいグッズや家具がいっぱい! ブログもあるよ。

cosa-roba


第10回長岡アジア映画祭インタビュースペシャルとして、2005.9/19~25に開催された同映画祭へゲストとして来場された江戸木純さんのインタビューを採録しました。このインタビューはFMながおか「ムーヴィーズゴーゴー」で放送されたものです。江戸木さんは映画評論家として活躍する傍ら、配給プロデューサーとして自ら買い付けに飛び回っていらっしゃいます。手がけたものでは『ムトゥ 踊るマハラジャ』『ロッタちゃん』シリーズが有名。映画祭へはインドネシア映画『ビューティフル・デイズ』の配給プロデューサーとして来場されたのでした。江戸木さんの話はホントに面白いんですよ~。誌面ではダイジェストなのが残念です。ちなみに江戸木というペンネームは“史上最低の監督”エド・ウッドから取ったそうです。

そして3/18に上映される映画『サヨナラCOLOR』の紹介。
春風のような、青い穏やかな海のような…そんな恋愛映画です。

レポートが2本。ひとつは長岡フィルムコミッション設立準備会について。もうひとつは小林茂監督の作品『わたしの季節』が各賞を受賞したことについて。

連載もの
「寺田裕之のイーたいホーだい」は「誠実になろう」というタイトルでご自身の映像製作に絡めた意味深な内容となりました。
「wako's ひとふで映画評」は2004年メキシコ・エクアドル映画の『タブロイド』。櫻井輪子さんのホームページブログ
そしてasacoのエッセイ「あしたもはれますように。」。今回はなにやら重大な決意を感じさせます。

さてさて50号を迎えた「すくらんぶる」。継続は力なり、大きなスポンサーもない状態でよくぞここまで続いたものです。それもこれもスタッフの皆さんのがんばりの賜物。このまま100号目指してガンバローじゃありませんか!!

テーマ:新潟県 - ジャンル:地域情報

【2006/02/25 19:24】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「小林茂監督・受賞を祝う会」無事終了!
2/22(水)長岡商工会議所2階大ホールにて「小林茂監督・受賞を祝う会」が開催されました。森市長を始め政界・財界・文化界のそうそうたる面々140名程が出席し、とても盛会でありました。

受賞を祝う会看板 小林茂監督・受賞を祝う会

僕は主催者側として忙しく動き回っていたので楽しむどころではなかったのですが、参加した皆さんは和気藹々と楽しそうに過ごされており、なによりでした。来賓の方々のお話を聞くにつれ、改めて小林さんの人柄の素晴らしさを再認識し、小林さんの挨拶には胸を打たれました。お客様に感謝するのはもちろんのこと、我々主催者にも心遣いをされ、市民映画館の必要性を強く訴えていました。あの言葉は市長の胸にもしっかり届いたことでしょう。

今年の夏には再びアフリカへと旅立ち、「空腹を忘れるために」という次回作に取り組むという小林さん。元気に戻られて土産話を聞くのが今から楽しみです。
【2006/02/24 01:10】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
小林茂企画展にて
小林茂企画展

長岡商工会議所 1F美術文化ホールで2/17~19に開かれた小林茂企画展
真ん中にあるのはさをり織りの織り機。
そこから放射状にプスプスの作品が並びます。
【2006/02/20 17:22】 | 市民映画館をつくる会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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